橋本拳汰(健大高崎)はダルビッシュに例えられる長身投手!テレビ出演についても!

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健大高崎のドラフト候補・橋本拳汰投手。

中学時代から「東海のダルビッシュ」と呼ばれ、注目されていた大型ピッチャーです。

高校では怪我などの影響で、なかなか活躍する機会がありませんでしたが、2年秋の関東大会決勝で完封するなど、最終学年に向けて調子を上げてきています。

プロフィール

名前:橋本 拳汰(はしもと けんた)
生年月日:2002年6月4日
出身:滋賀県いなべ市
身長:191cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:いなべ市立三里小学校→いなべ市立大安中学校→高崎健康福祉大学高崎高等学校

小中学時代

橋本投手は小学1年生から野球を始めました。

中学時代は、桑員ボーイズに所属。

2年生からエースとして活躍し、2度の全国大会出場を果たしています。

中学3年次には身長190cmもあり、球速も136km/hに達していた橋本投手は「東海のダルビッシュ」と呼ばれ、注目を集めていました。

中学3年の8月にはNOMOジャパンに選出され、アメリカ遠征を経験。

この時にメンバーには、高校でもチームメイトとなる朝井優太投手、戸丸泰吾選手らがいました。

ビートたけしのスポーツ大将

また、橋本投手は2018年2月4日にテレビ朝日系の『ビートたけしのスポーツ大将 3時間スペシャル』に出演。

スーパー中学生の一人として木下幹也投手(現・横浜)、田淵一樹投手(現・履正社)とともに、西川遥輝選手(日本ハム)や松田宣浩選手(ソフトバンク)ら日本を代表する打者との対戦しました。


高校進学の際には県内外の多くの高校から勧誘を受け、どこの高校に進学するのか?に注目が集まりましたが、熟慮の末、群馬県にある高崎健康福祉大学高崎高等学校に進学しました。

高校時代

高校では入学直後の1年春にベンチ入りを果たします。

しかし、それ以降は2年秋までベンチ外。

1年冬に右肩に胸郭出口症候群を発症。4カ月のブランクで「周りの成長に置いていかれてサボり癖がついた」と裏方に甘んじた。

スポニチ

それでも、2年秋からは背番号10を付け、リリーフとして群馬県大会3位に貢献。

続く関東大会では決勝で先発に抜擢されます。

橋本投手は強豪・山梨学院を相手に9回を6安打完封!
公式戦初先発を初完封で飾りました。

高校の同期のチームメイトには、エースの下慎之介投手、朝井優太投手、戸丸泰吾選手、戸澤昂平選手らがいます。

下慎之介投手についてはこちらを→下慎之介(健大高崎)は西武が注目するドラフト候補!名前の由来は?

プレースタイル

橋本投手は身長191cm大型ピッチャーです。

ストレートの最速は142km/h。

変化球はスライダー、スプリットなど。

憧れの投手はメジャーリーガーのダルビッシュ有投手。

まとめ

橋本投手世代の健大高崎は、秋季関東大会を制しており、出場が確実視されているセンバツでも優勝が狙えるチームです。

同世代のチームメイトと競い合いながら、スケールの大きなピッチャーへと成長していってほしいですね。

もしかしたら、センバツで背番号1を付けているのは、現・エースの下投手ではなくて橋本投手かもしれません!

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