小林樹斗(智辯和歌山)は中学時代控えからドラフト候補に急成長!名前の読みは?

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高校野球界では強打で知られている智辯和歌山ですが、2019年にU-18日本代表に選ばれた池田陽佑投手など、最近ではピッチャーにも素晴らしい選手が現れるようになってきています。

そんな智辯和歌山の現エースが小林樹斗投手です。

小林投手は最速148km/hのストレートを投げる本格派のピッチャー!

名前の「樹斗」「たつと」と読みます。

今ではドラフト候補に名前が挙げられるまでになった小林投手ですが、中学時代は2番手でエースではありませんでした。

ちょっと意外ですね。

というよりも、2番手でも智辯和歌山の野球部に入れるものなんですね。

中学時代にエースやレギュラーだった人しか入れないのかと思っていました。

プロフィール

名前:小林 樹斗(こばやし たつと)
生年月日:2003年1月16日
出身:和歌山県美浜町
身長:181cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:美浜町立松原小学校→美浜町立松洋中学校→智辯和歌山高校

小中学時代

小林投手は小学生から軟式野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

当時は控え投手で、注目されるような存在ではありませんでした。

高校時代

中学卒業後は、智辯和歌山高校に進学します。

高校では1年秋から控え投手としてベンチ入り。

1年秋の和歌山県大会近畿大会ではリリーフで計3試合に登板し、和歌山県大会優勝&近畿大会ベスト4に貢献しました。

翌2年春のセンバツでは2回戦の熊本西戦で甲子園デビュー!

1回2/3を投げ、被安打1、奪三振1、無失点に抑えています。

さらに準決勝明石商業戦では3回からロングリリーフ。

8回まで無失点の好投を見せましたが、9回に来田涼斗選手サヨナラーホームランを打たれて、3対4で敗れてしまいました。

甲子園には2年生の夏にも出場しています。

初戦の米子東戦でリリーフとして1イニングを完ぺきに抑えると、3回戦星稜戦では先発に抜擢!

3回1/3を1失点に抑えましたが、チームは延長14回タイブレークの末、1対4サヨナラで敗れています。


2年秋からはエースの座を獲得。

2年秋の和歌山県大会では優勝したものの、近畿大会ではベスト8止まりで3年春のセンバツ出場は微妙な状況となっています。

高校の同期のチームメイトには細川凌平選手らがいます。

プレースタイル

小林投手は高校に入ってから急成長を見せた本格派のピッチャーです。

ストレートの最速は2年夏の甲子園で記録した148km/h。

智辯和歌山中谷仁監督からは、“ポテンシャルはチームナンバー1!”と評されており、球速はまだまだ上がっていきそうです。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークなど。
遠投109m、50m6秒7。

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まとめ

智辯和歌山からは毎年のようにドラフトで指名される選手が出てきていますが、ピッチャーで高卒即プロ入りしたのは、2009年の岡田俊哉投手(中日ドラフト1位)以来いませんね。

小林投手は久々に現れた逸材です。

できれば、高卒でのプロ入りを目指してほしいですね。

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