根本悠楓(苫小牧中央)は中学全国大会決勝で完全試合のサウスポー!名前の読みは?

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苫小牧中央高校のドラフト候補・根本悠楓投手は中学時代に全国中学軟式野球大会決勝完全試合を達成したサウスポー!

名前の「悠楓」「はるか」と読みます。

高校でも順調に成長を続けており、ストレートの最速は146km/hを記録するまでになっています。

高校在学中に150km/hも十分行けそうですね。

左投手で150km/hを出せれば、2020年のドラフトでは上位指名間違いなし!?

プロフィール

名前:根本 悠楓(ねもと はるか)
生年月日:2003年3月31日
出身:北海道白老町
身長:170cm
体重:76kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親と妹。
経歴:白老町立虎杖小学校→白老町立白翔中学校→苫小牧中央高校

小中学時代

根本投手は小学1年生から虎杖浜タイガースで軟式野球を始めました。

最初はファースト兼外野手としてプレーした後、小学3年生からピッチャーに転向。

幼い頃からとても肩が強く、小学生時代にはソフトボール投げ全道大会に出場したことがあります。

中学では学校の軟式野球部に所属。

エースとして活躍し、3年生の全国大会出場しました。

全国大会決勝で完全試合

根本投手の名を一躍全国に広めたのは、3年夏に行われた全国中学軟式野球大会の決勝です。

愛知代表の朝日中学との決勝で先発した根本投手は、大会史上初となる決勝での完全試合日本一を達成しました!

横浜高校時代の松坂大輔投手甲子園の決勝ノーヒットノーランを達成したことがありますが、ある意味それ以上の快挙ですね!

さらに、根本投手は11月にはU-15日本代表に選出され、星稜中学の内山壮真選手(現・星稜高校)らとともにU-15アジア選手権に出場。

ここでもエースナンバーの背番号18を付け、最優秀投手に選ばれる活躍で、優勝に貢献しました。

高校進学の際には道内外の複数の高校から勧誘を受けます。

しかし、
「苫小牧中央はまだ甲子園に行ったことがないので、自分が歴史を塗り替えたい」
と地元の苫小牧中央高校へと進学しました。

高校時代

高校では1年からベンチ入り。

1年夏の南北海道大会室蘭地区1回戦で、リリーフとして公式戦デビューを果たします。


続く2回戦では先発に抜擢されましたが、5回7安打3失点と試合を作れず、2対3で敗れてしまいました。

2年夏の南北海道大会では室蘭地区代表決定戦の駒大苫小牧高校戦に先発。

しかし、9回にサヨナラヒットを打たれ、道大会まで進むことはできませんでした。

プレースタイル

根本投手は身長170cm小柄なサウスポーです。

ストレートの最速は、中学時代は軟式球で136km/hでしたが、高校では2年春138km/h2年夏141 km/h2年秋146km/hと順調に伸ばしてきています。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、ツーシームなど。

特にスクリュー気味に落ちるツーシームは強力な武器となっています。

憧れの投手は、ボールのキレで勝負するタイプの横浜DeNA・今永昇太投手。

実は右利き

ボールは左投げる根本投手ですが、文字を書いたり、箸を持ったりするのは右手なんです。

根本投手はそのことについて
「なぜか、投げるのだけは左なんです。左の方が有利、と聞いているので、よかったと思います」

まとめ

甲子園出場を目指す根本投手ですが、苫小牧中央がある室蘭地区は、強豪校がひしめく超激戦区です。

2年時は3季ともプロ注目の北嶋洸太投手擁する駒大苫小牧に敗れて、地区大会の壁を突破できずにいます。

3年生ではなんとか駒大苫小牧を倒して、まずは道大会に進出してほしいですね。

その先には甲子園出場プロ入りと道は続いていくと思います。

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