向坂優太郎|仙台育英を支えるサウスポーエースの中学時代は?身長や体重も!

スポンサーリンク

今年の仙台育英は昨夏の甲子園でも活躍した新2年生の笹倉世凪投手、伊藤樹投手超強力投手陣を擁しています。

その中でエースナンバーの背番号1を背負っているのが新3年生向坂優太郎投手です。

派手さはないものの変化球のコントロールに優れたサウスポーピッチャー!

秋季東北大会では全4試合に登板し、優勝に貢献しています。

プロフィール

名前:向坂 優太郎(むかいざか ゆうたろう)
生年月日:2002年10月17日
出身:宮城県村田町
身長:181cm
体重:75kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:投手兼外野手
家族:両親と兄、弟、祖母。
血液型:A型
経歴:村田町立村田第二中学校→仙台育英高校

小中学時代

向坂投手小学3年生から野球を始めました。

中学時代は宮城臨空シニアには所属。

宮城臨空シニア県大会初戦敗退レベルのそれほど強くないチームでした。

それでも向坂投手はロッテ・平沢大河選手らを擁して2015年夏の甲子園で仙台育英が準優勝したのに感銘を受け、中学卒業後は、同校に進学しました。

高校時代

高校では仙台育英のレベルの高さに苦しみました。

さらに1年秋には左肩の怪我を経験。

2年夏にはチームは甲子園に出場しましたが、向坂投手はベンチ外でした。

夏の甲子園ではベンチ外だった。スーパー1年生と騒がれた笹倉世凪、伊藤樹らが甲子園で躍動する中、仙台に居残りBチームで技術練習に終始。「悔しかったけど、2人は自分よりすごい投手。技術面では圧倒的に上。いろいろ吸収して自分も成長したい。そして自分が成長することで、彼らにとってもいい存在でありたい」と謙虚に鍛錬を続けた。

日刊スポーツ

2年秋の宮城県大会からようやくレギュラー。

しかし、背番号8外野手兼ピッチャーでした。

それでも、県大会、東北大会と登板を重ねるごとに監督からの信頼も増してきます。

センバツ出場がかかった東北大会準決勝の盛岡大付戦では先発に抜擢!

8回を投げて3安打13奪三振2失点の好投で、見事、勝利に貢献しました。


そして、東北大会を制して臨んだ明治神宮大会からはついに背番号1をゲット!

明治神宮大会では2回戦(初戦)で先発しましたが、天理高校6対8敗退。

高校の同期のチームメイトにはプロ注目の大型ショート・入江大樹選手、宮本拓実選手らがいます。
入江大樹選手についてはこちらを→入江大樹(仙台育英)は坂本2世の大型ショート!身長や体重は?ドラフト注目!

プレースタイル

向坂投手身長181cmのサウスポーです。

ストレートの最速は2年秋の東北大会で記録した141km/h。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリットなど。

「変化球をストライクゾーンで投げ分けることには自信がある」
と変化球をうまく使って、打者を打ち取ります。

東北大会では8神宮大会から1を背負う仙台育英の向坂優太郎投手

まとめ

仙台育英には新2年生の笹倉投手、伊藤投手の他にも、新3年生の菅原天斗投手など好投手がそろっています。

それでもセンバツで背番号1を付けるのはおそらく向坂投手でしょう。

仙台育英がセンバツで優勝できるかどうかは、向坂投手の出来にかかってくると思いますね!

トクサンTVが教える 超ピッチング講座 [ アニキ ]
created by Rinker
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする