津田啓史(横浜)は熊本出身のドラフト候補!中学日本代表で父もすごい!

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横浜高校ドラフト候補津田啓史選手。

中学時代にはU-15日本代表として世界一を経験した俊足強肩のショートです。

高校では1年生からレギュラーを獲得!

さらに3年生からは主将としてチームを引っ張り、甲子園出場プロ入りを目指しています。

津田啓史のプロフィール

名前:津田 啓史(つだ けいし)
生年月日:2002年11月23日
出身:熊本県熊本市
身長:180cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:熊本市立長嶺小学校→熊本市立長嶺中学校→横浜高校

津田啓史の小中学時代

津田啓史選手は小学生から中島サンダーズ軟式野球を始めました。

中学時代は、熊本中央ボーイズに所属。

熊本地震

津田啓史選手中学2年生の4月熊本地震を経験しています。

熊本市内にある津田啓史選手の自宅は無事でしたが、震源地に近い祖母・上田博美さんの自宅は全壊。

津田啓史選手は熊本中央ボーイズのチームメイトと一緒にボランティアに参加し、全国から届いた支援物資の積み降ろしなどの手伝いをしました。

そんな厳しい状況の中でも津田啓史選手は、真摯に野球に取り組みます。

3年次には全国大会でも活躍し、夏にはU-15日本代表に選出!

U-15日本代表では仲三河優太選手(現・大阪桐蔭)や、井上朋也選手(現・花咲徳栄)らとともに2017世界少年野球大会に出場し、世界一を達成しました

津田啓史の父

津田啓史選手の父・津田欣哉さんもかつては甲子園でプレーした高校球児でした。

現役時代は捕手、内野手を兼ね備えたユーティリティープレーヤーとして活躍。

2年時にはピッチャーを務めたこともありました。

現在は熊本工業野球部の部長をされています。

熊本工業は2019年の夏には6年ぶりに甲子園に出場しました。

横浜高校ととともに今年も出場すれば、親子対決もあるかもしれませんね!

津田啓史の高校時代

そんな父を持つ津田啓史選手でしたが、中学卒業後は、
「より高いレベルでやりたい」
と親元を離れ、横浜高校に進学します。

父が部長を務めている熊本工業も熊本県内ではかなりレベルが高いんですけれどもね・・・。

きっと、津田啓史選手ほどになると“熊本県ではかなりレベルが高い”では満足できなかったんでしょうね。

高校では1年春から背番号16でベンチ入り。

1年秋からはショートのレギュラーを獲得します。

1年秋の公式戦では30打数12安打3打点、打率.400、ホームラン1本、盗塁4個の活躍で神奈川県大会優勝&関東大会ベスト8に貢献しました。

翌2年春のセンバツには2番・ショートで出場。

初戦の明豊高校戦では、2本の内野安打と一つの盗塁を記録しましたが、守備では4回に4失点に絡むエラーを犯し、5対13で敗れました。

2年夏の神奈川県大会では1番・ショートで臨み、18打数9安打9打点、打率.500、ホームラン2本の活躍を見せます。

しかし、準々決勝で県立相模原高校に6対8で逆転負けし、甲子園出場はなりませんでした。

試合後には号泣する津田啓史選手を先輩の小泉龍之介選手(現・ミキハウス)が慰めるシーンが印象的でしたね。


高校の同期のチームメイトにはプロ注目の大型サウスポーの松本隆之介投手や元プロ野球選手の度会博文さんを父に持つ度会隆輝選手らがいます。

津田啓史のプレースタイル

津田啓史選手身長180cm体重77kgの均整の取れた体格を持つプロ注目のショートです。

穴の無い柔軟なバッティングに加え、2年の夏の神奈川県大会では1試合2本のホームランを放ったパンチ力も併せ持っています。

50m5秒9の俊足遠投110メートルの強肩を活かしたショートの守備も高校トップレベルです。

十分に高校ナンバー1ショートを狙える位置にいますね。

高校ナンバー1ショートを争うライバルとしては、近江の土田龍空選手、仙台育英の入江大樹選手らがいます。

【横浜の2年生遊撃手/二塁打と三塁打】2019/06/09横浜高2年生・津田 啓史(長嶺中※熊本中央ボーイズ)

津田啓史のスカウトの評価

巨人・円谷英俊スカウト
「魅力は肩の強さ、足の速さですね。フットワークは軽快で三遊間の深いところからダイレクトで矢のような送球ができる。遠投は110~120メートルくらい投げられると思います。右打者で一塁ベースまで4秒を切ってくるので、トップクラスの脚力です。打撃は広角に打てる中距離打者。三拍子が揃っています」

津田啓史のまとめ

現在の横浜高校は前・平田徹監督と前・金子雅部長が暴言暴力で退任するという、創部以来最大の危機に直面しています。

素直に熊工に進学していれば、部長から暴言を受けることもなかった気がしますが、今さら言っても仕方がないですね。

津田啓史選手には主将としてチームをまとめて、このピンチを乗り越え、夏には再び甲子園に帰ってきてほしいものです。

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