野呂田漸(秋田中央)の読み方や出身小学/中学校は?身長や体重や成績も!

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秋田中央高校のスーパールーキー・野呂田漸選手。
1年春からレギュラーを獲得し、活躍している強打の頭脳派キャッチャーです。
秋田中央を45年ぶりの甲子園出場に導いた立役者でもあります。

プロフィール

名前:野呂田 漸(のろた ぜん)
出身:秋田県山本郡山本町(現・三種町)
身長:170cm
体重:74kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:三種町立森岳小学校→三種町立山本中学校→秋田中央高校

小中学校時代

野呂田選手は小学3年生から野球を始めました。
最初はピッチャーや内野手としてプレーしていましたが、小学5年生からキャッチャーに転向します。
中学では元プロ野球で名捕手の野村克也さんや古田敦也さんなどの本を熟読し、配球を猛勉強しました!
本人が言うには、トイレの中でも読んでいたそうです。
その甲斐あって、中学3年生の夏には秋田県大会で準優勝!
東北大会にも出場しています。(結果は初戦敗退)

高校時代

中学卒業後は、秋田中央高校に進学。
高校では1年春からレギュラーを獲得します。
当初は、中学では変化球を投げれば打ち損じてくれるが、高校ではそうもいかないなど、高校と中学のレベルの差に戸惑いましたが、先輩キャッチャーの斉藤椋平選手のアドバイスを受け、成長!

1年生夏の秋田県大会では個性の違う3投手を巧みにリードしました。
特にエースの松平涼平投手を31回連続無失点に導いています。
打撃でも20打数10安打、打率.500、8打点、1本塁打の大活躍!
5番に打順が上がった準決勝では、試合を決める満塁ホームランを打っています。

プレースタイル

野呂田選手は強打のキャッチャーです。
肩の強さは不明。
キャッチングは上手く、1年夏の秋田県大会では、暴投、捕逸ともに0でした。
リードも1年生と思えないほど上手いです。
1年夏の秋田県大会では、エースの松平投手をはじめ複数のピッチャーを巧みにリードしていました。
秋田中央の佐藤幸彦監督は野呂田選手について
「いい意味でフレッシュじゃない。周囲を見る力がある」
と言います。
その言葉の通り、秋田県大会の決勝では、相手ベンチのジェスチャーからスクイズを見破りピンチをしのぐ場面も見られました。

まとめ

本人はキャッチャーについて
「捕手は試合を作る中心でやりがいを感じる」
まさにキャッチャーになるために生まれてきた人物ですね!
これから高校3年間の活躍がとても楽しみです。
そして、将来は野村克也さん古田敦也さんのような日本を代表するキャッチャーへと成長していってほしいですね。

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