丸山蓮(鶴岡東)の兄もすごい!出身中学校や身長は?ドラフトや進路も!

スポンサーリンク

鶴岡東高校のドラフト候補・丸山連選手。
複数のプロ野球チームから注目されている強肩強打の外野手です。
また、ピッチャーとしても140km/hの速球を投げる二刀流選手でもあります。
3年夏の山形県大会では3本のホームランを打って優勝に貢献しました。

プロフィール

名前:丸山 蓮(まるやま れん)
出身:山形県鶴岡市
身長:183cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手兼投手
経歴:鶴岡市立第一中学校→鶴岡東高校

丸山選手の3学年上の兄・丸山大選手(現・亜細亜大学)もプロ注目の強打の外野手です。
高校時代は鶴岡東に所属。
高校通算38本塁打を記録し、2015年、2016年夏の甲子園に主力として出場しています。

中学時代

中学時代、丸山選手は鶴岡ドリームスに所属。
鶴岡ドリームスは全国でも珍しい小中一貫の育成を行っている民間クラブ「鶴岡野球教室」の中学部のチームです。
「鶴岡野球教室」には2017年のソフトバンクドラフト1位の吉住晴斗投手長谷川勇也選手(ソフトバンク)、石川直也投手(日本ハム)らも所属していたことがありました。
鶴岡ドリームスの佐久間みぎわ代表によると
「試合に勝つためではなく、高校や社会人でも活躍できるようけがをさせず、伸びしろを大事にする指導をしている」
とのこと。

高校時代

中学卒業後は
「兄に憧れて、鶴岡東に入って甲子園に出たいと思った」
鶴岡東高校に進学します。

高校では2年夏の山形県大会で背番号12を付けて、ベンチ入り。
2試合に先発し、2勝を挙げる活躍で、準優勝に貢献しました。

3年時春から外野手のレギュラーを獲得します。
春の山形県大会では優勝!
続く東北大会では2本のホームランを打ってベスト4入りに貢献しました。

3年夏の山形県大会にはエースナンバーの背番号1を付けて出場。(甲子園では背番号7)
投手としては1試合だけの登板でしたが、主に5番・レフトで出場し、15打数7安打、打率.467、ホームラン 3本、打点7の活躍で兄のいた2016年以来の甲子園出場を果たしました。

プレースタイル

丸山選手は183cm80kgの恵まれた体格を持つ強打の外野手です。
左足を一本足のように挙げて強く踏み込み、大きく弧を描いたスイングから強烈な打球を繰り出します。
投手としても最速140km/hを記録するほど肩も強いです。
右投げ右打ちの丸山選手ですが、実は左利き。

スカウトの評価

セ・リーグ某球団のスカウトが持っているエンマ帳をこっそりのぞかせてもらうと、リストに名前の載っている選手は八戸学院光星の武岡龍世遊撃手、鶴岡東の丸山蓮投手兼外野手、山梨学院の野村健太外野手の3人だった。

 さほど注目されていない学校が、選手ひとりの活躍によって甲子園で上位に進出するケースは珍しくない。 こんな...

まとめ

高校では二刀流で活躍している丸山選手ですが、プロには野手として進むものと思われます。
ただし、野手として活躍し始めたのが3年生の春からと遅いためやや実績不足です。
おそらく、お兄さんと同じように大学を経由してのプロ入りを目指すのではないでしょうか。
将来的には兄弟でのプロ入りを狙える選手だと思いますので、今後の活躍に大注目です!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする