林優樹(近江)はフォームがかっこいいサウスポー!魔球を投げる?

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近江高校のエース・林優樹投手。
U-18日本代表候補にも選ばれているこの世代屈指のサウスポーです。
特にチェンジアップは“魔球”と呼ばれるほどの驚異の切れ味を持っています。
高校2年の夏の甲子園では、準々決勝で金足農業高校に逆転サヨナラツーランスクイズを決められ、敗れるという悔しい想いをしました。
あれから1年、仲間たちと全国制覇を合言葉に滋賀県大会を勝ち抜き、再び甲子園に帰ってきました。

プロフィール

名前:林 優樹(はやし ゆうき)
生年月日:2001年10月29日
出身:京都府京都市
身長:174cm
体重:64kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:投手
経歴:京都市立向島南小学校→京都市立向島中小学校→近江高校

小中学時代

林投手は小学生時代から軟式野球を始めました。
中学時代は「京都八幡シニア」でプレー。
中学卒業後は、滋賀県にある近江高校へと進学をします。

高校時代

高校では1年秋から控えとしてベンチ入り。
1学年上のエース・金城登耶投手(現・オセアン滋賀ユナイテッドBC)との2枚看板として活躍し、1年秋の滋賀県大会優勝&近畿大会ベスト4入りを果たしました。

翌2年春のセンバツでは全2試合に先発。
初戦(2回戦)の松山聖陵戦では5回を投げ、7安打2失点の成績で勝利に貢献。
3回戦の星稜戦では、6回7安打3失点と試合をまとめましたが、チームは延長10回、3対4サヨナラで敗れています。

甲子園には夏の滋賀県大会を制して、2年生の夏にも出場。
甲子園では全試合に登板し、準々決勝に進出します。
準々決勝の金足農業戦では、5回からリリーフで登板。
しかし、9回に逆転サヨナラツーランスクイズを決められ、敗れてしまいました。
あまりの出来事に試合が終わった直後は、その場で立ち尽くしていた林投手でしたが、冷静さを取り戻すと、同学年でバッテリーを組んでいた有馬選手と
「戻ってきて、日本一狙おうな」
と誓いあい、甲子園の土を持ち帰りませんでした。

2年秋からはエースとしてチームを引っ張ります。
秋の滋賀県大会では優勝!
しかし、近畿大会では初戦で報徳学園に敗れてしまいました。

3年春のセンバツの出場は逃した林投手ですが、3年春の近畿大会では16年ぶり優勝を達成します。
その勢いのまま3年夏の滋賀県大会では、4試合26回を投げ無失点!という完璧なピッチングで、2年連続の甲子園出場を果たしました。

高校の同期のチームメイトには プロ注目のキャッチャー・有馬諒選手、昨夏の甲子園では歴代最高となる打率7割6分9厘を記録した住谷湧也選手らがいます。

プレースタイル

林投手は身長174cmの小柄がらなサウスポーです。
体をやや捻って足を高く上げるダイナミックなフォームから最速136km/hのストレートを投げ込みます。
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ。
特にチェンジアップは“魔球”と呼ばれるレベルの切れ味を誇ります。
また、テンポ○なピッチングも持ち味です。

まとめ

2年春、2年夏と出場した甲子園ではいずれもサヨナラ負けという悔しい想いをしているで林投手。
高校最後の甲子園では、全国制覇を成し遂げて、笑って終えてほしいですね。

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