ジョックロックとは?魔曲の原曲や動画も!智弁和歌山の応援がすごい!

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夏の甲子園2回戦へと進んだ智弁和歌山。

2回戦は明徳義塾との試合になります。

2校とも優勝経験校同士。どんな戦いになるのか楽しみです!

智弁和歌山野球部の出身中学と注目選手・監督プロフィール!

そして、智弁和歌山といえば、応援歌も人気!

特にジョックロックを楽しみにしている方も多いと思います!

試合のたびに話題になるジョックロック!

どんなものなのかまとめてみました。

ジョックロックとは?

原曲は、1990年代にヤマハが自社のキーボードにサンプルとして添付していた楽曲だと言われていますが、作曲者が誰かは特定されていません。

智弁学園和歌山高校吹奏楽部が高校野球の応援曲でチャンスの時にこの曲を使い始めてから広く知られるようになりました。

当時、智弁和歌山の吹奏楽部顧問だった吉本英治さんが、毎年甲子園に出場する同校野球部のための応援曲を作り続けていてネタ切れに悩まされていたときに、たまたま聞いたこの曲に目をつけ、原曲よりもアップテンポなアレンジを施すことで「押せ押せムードが出る」ようにしたそうです。

魔曲の原曲

ジョックロック 原曲

魔曲と言われる理由は?

特に注目を集めたのが、19年前の2000年の夏の甲子園。

智弁和歌山が優勝した際にこの曲が演奏されていたことから注目を浴びました。

その後、球場の雰囲気を一変させ、得点を呼び込むことから「魔曲」の異名で知られるようになりました。

智弁和歌山では、このジョックロックを演奏するタイミングをとても大切にしていて、基本的には「8回以降、得点圏に走者が進んだ場面」にのみ演奏を限定しています。

さらに!

「応援部と吹奏楽部がトランシーバーで連携を取り合い、開始のタイミングを検討する」といった調整を行っているそうです。

すごいですねー!

まさに「魔曲」と言われるように色々考えられているんですね。

しかし、一方で応援団の振り付けがかなり激しいので、頻繁に演奏できないという事情もあるそうです。

また、現在では、智弁和歌山以外でも高校野球の応援曲として使用されるケースは少なくありません。

実際に先日の兄弟校である智弁学園高校の試合でもジョックロックが演奏され話題になっていました。

ただ楽譜が市販されていないため、演奏主体によって微妙に旋律が異なっており、吉本顧問曰く「ネットに上がっているものもだいたいは少しずれている」そうです。

また、2018年からは新曲の「ミラクルショット」とチャンステーマを使い分けています。

この「ミラクルショット」は『報道ステーション』のスポーツコーナーのテーマ曲にも使われています。

1回戦で魔曲が流れた場面は?

もちろん2019年の夏の甲子園の1回戦でもジョックロックは演奏され、息ぴったりの「魔曲」が、智弁和歌山に先制点を呼び込みました。

四回裏、先頭の細川凌平選手(2年)が安打で出塁すると、三塁側応援スタンドからチャンステーマ「ジョックロック」が流れました。

リズムを作る応援団の大太鼓は伊藤匠統(なると)君、ドラムは吹奏楽部の谷口和彦君(同)が担当。

「魔曲」の後押しもあり、四回に先制。

中盤に打線がつながり、米子東を突き放して2回戦進出

智弁和歌山8―1米子東で、智弁和歌山が勝利しました。

ジョックロックの動画

ジョックロックを聞いたことがないという方。

こちらの動画でご覧ください!

初ヒットから「ジョックロック」発動で先取点!智辯和歌山 2019年 夏 甲子園 第101回全国高等学校野球選手権大会 1回戦

また相手のタイムの時にはボリュームを下げて演奏するという気遣いも見られます。

智弁和歌山のブラバンの皆さんって素敵ですね。

必見!初戦から気合のジョックロックが流れる瞬間 智弁和歌山の凄い応援団

ネットの反応

まとめ 

明日の明徳義塾との一戦でもどこでジョックロックが流れるのか楽しみです。

投打ともに充実する智弁和歌山!

魔曲に後押しされ、どんな試合を見せてくれるんでしょうか?

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