奥川恭伸(星稜)の出身中学校や読み方は?父親も元野球部!母親や兄弟は?

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この夏の甲子園の注目選手といえば、やはり星稜高校の奥川恭伸投手の名前が上がると思いますが、1回戦でも旭川大高相手に9イニングを投げて被安打3、奪三振9、与四球1の完封勝利。

立ち上がりは見事で、旭川大高の1番打者・佐藤一伎(いつき)選手を自己最速タイとなる153キロで空振り三振。2番の持丸泰輝選手には糸を引くような151キロのストレートで見逃し三振。続いて3番の菅原礼央(れお)選手にはスライダーでカウントを整え、最後も外角への131キロのスライダーで空振り三振。

球数はわずか94球。

しかし、本人は、「チームとして勝てたのはよかったですけど、内容だけ見たらまだまだなので。50点くらい」と反省点の残る投球だったようです。

注目の2回戦。

どんなピッチングを見せてくれるんでしょうか?

今回は大注目の奥川投手について調べてみました。

奥川恭伸プロフィール

名前:奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)
出身:石川県かほく市
身長:181cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:かほく市立宇ノ気小学校→かほく市立宇ノ気中学校→星稜

出身中学は?

奥川投手は、小学生から野球を始めました。

中学校は宇ノ気中学校に進学し、ボーイズやシニアには所属せず、宇ノ気中学校の軟式野球部でプレー。

中学3年の夏に「全国中学校軟式野球大会」全国大会優勝を達成しています。

星稜高校での活躍

その後、高校は高校に進学。
1年春からベンチ入りしています。
1年秋の石川県大会から、清水力斗投手の後を受けてエースを務めると、県大会優勝を果たしました。

2年生の春の選抜では144km/hを記録し、リリーフで2試合連続逆転勝ちで2勝を記録。

夏の甲子園では、開幕ゲームで先発し150km/hを記録してかなり注目を集めました。

残念ながら、2回戦では足がつるアクシデントで降板となり、チームは逆転負けとなってしまいました。

しかし!

その後のU-18侍ジャパンには、唯一2年生で選出されています。

また、秋の北信越大会準々決勝で10連続奪三振を記録し、北信越大会優勝に大きく貢献。その後の明治神宮大会でも準優勝。

2019年の春の選抜で17奪三振!

春の選抜一回戦ではなんと17個の三振を奪っています!

その時、自身の記録を更新する、最速151km/hを記録しました。

素晴らしい!!

(残念ながら習志野戦では自責点2で敗戦。)

2019年の春季北信越大会で優勝!

春の選抜後に肩の違和感があり、登板を控えてい担ですが、北信越大会から復帰!

復帰初戦で150km/hを記録、また決勝では9回完投勝利でチームの優勝に貢献しました。

星稜野球部メンバーの出身中学と注目選手・監督プロフィール

バッテリーは幼馴染!

奥川投手とバッテリーを組んでいるのは、山瀬慎之助捕手です。
2人は、かほく市立宇ノ気小学校の4年生の時からバッテリーを組んでいます

中学3年生の時には、奥川投手がエースで、山瀬選手が4番打者として、全国優勝を成し遂げました。
「高校でも日本一になって、将来はプロ野球選手になりたい」
と、そろって星稜に進学しています。

2018年春の甲子園出場の時には、
奥川投手は「2人で甲子園の舞台に立てたらと思っていた」
山瀬選手は「素直にうれしい。奥川と星稜に来てよかった」
と、共に喜びを分かち合っています。

性格は?

奥川投手の笑顔はとってもかわいい!

マウンドに立つ時も笑顔に溢れている印象です。

奥川投手は、「常に笑顔でいることで、観客やいろんな人を味方につけられる。野手にも安心感を与えられる」と中学時代から心がけてきたそうです!

家族は?父や母や兄弟について!

残念ながら今のところ母についての情報はあまり出ていません。

しかし、父親は試合でしっかり応援している様子が載っていました。

奥川恭伸投手の父・奥川隆さんが右側で、その隣にいるのが奥川恭伸投手のバッテリーを組む山瀬慎之助捕手の父・山瀬貴幸さん。

父・奥川隆さんは53歳(2019年現在)。

野球部出身のようです。

奥川選手は父親の影響を受けて野球を始めた可能性が高いですね。

ちなみに山瀬慎之助捕手のお父さんも野球部だったようです。

父同士は年齢が違うので一緒にプレーはしていないのですが、学校が金沢市立工業高校と一緒です。

息子たちの活躍嬉しいでしょうね。

また、奥川投手にはお兄さんが1人いるようです!

野球をしているかどうかは分かりませんでした。

今後、甲子園やドラフトで注目されると思うのでもっと家族の情報も出てくるでしょうね!

球種や球速は?

最速は158km?153km?

7月21日、石川大会3回戦の金沢大付戦に登板した奥川投手は、スピードガンで「158」の数字を点灯させました。

しかし、バックネット裏に陣取ったスカウト陣の構えたスピードガンとは全体的に5キロほどの誤差があり、その精度には疑問符がついています。

本人は「153です」と申告しています。

結構誤差があるんですね。

こちらの期待としては、158km/hを見てみたいですね!

また、変化球はスライダー、フォーク、カーブを持っています。

スライダーは素晴らしく、スピードも130km/h前後出ていて、切れも良く、変化量も大きいので三振を多く取っています!

スカウト評価

◾︎西武渡辺GM:試合をコントロールする能力があり、将来的に日本を代表する投手になり得る。見た目も大きいし、球に力がある。フォークの落差もすごい。抜けている。

◾︎ソフトバンク福山アマスカウトチーフ:大きく間違えないから、ゲームメーク能力が高い。田中将大投手の高校時代と遜色ない。(状態が)悪い時の奥川君も見てみたい。

◾︎日本ハム大渕スカウト部長:完成度が高い。本当にいい投手は(私からの)コメントも少ないんです。

◾︎オリックス谷口スカウト:履正社の清水君も好投手だけれど、奥川君と比べてしまうと大人と子どものように違って見えてしまう。

「即戦力に近い。競合は必至でしょう。 2年生でU18日本代表に選出され、上級生から刺激を受けていると思う。 下半身が強いし、変化球はしっかり低めに投げられる。 ウチ(京セラドーム大阪)の高くて硬いマウンドが合うような気がします」

◾︎ロッテ松本球団本部長:ものが違う。直球の伸び、スライダーのキレが抜群。高校生のレベルではない。普通は夏に飛び抜けるものだが、この時期に、これだけ投げられる。びっくり。

◾︎楽天後関スカウト部長:自分のスタイルを持っている。制球が良いので自滅しない。ある程度、思ったところに投げられ、強弱もつけられる。要所で力を入れるセンスもある。

「力を入れたり、抜いたり、思い通りに投げていた。格が違う。(1位指名で)行くか、行かないかの選手です」

◾︎広島高山スカウト:腕が遅れて出てくるのが彼の持ち味。今日は少し高めにぬける球もあったが、スピードがあるので打者は振ってしまう。夏までにもっと伸びそうな選手ですね。

「1位間違いなし」

◾︎ヤクルト橿渕スカウトグループデスク:真っすぐはもちろん曲がりの遅いスライダーがいい。本当にスケールの大きい投手で楽しみです。

ヤクルト伊東編成部長:「プロでもなかなかいない。能力の高さ」

◾︎巨人長谷川スカウト部長:上体の使い方が柔らかく、投げる瞬間で力を集約するのがうまい。コントロールもいいしスピード以上に低めのボールがきている。本当に楽しみな選手です。

「近い将来ローテーションの一角になる逸材」

・巨人・菅野智之:「天性の腕の使い方をしている。フィールディングもめっちゃうまい。あれは上物ですよ。(プロ後のローテ入りにも)余裕余裕。」

◾︎DeNA吉田スカウト部長:フォームに癖がないし、鍛えていけばスピードもまだまだ出る。

・中日音スカウト:「初戦にしてはまあまあ。四球を出さないのは評価できる。いろいろな球を試していたね。まだセンバツ。まだまだ上がってくると思うよ」

中日・中田宗男アマスカウトアドバイザー:「1位候補です バッターからすれば厄介」

◾︎阪神筒井スカウト:いい意味で、力通りの投球ができている。大舞台にも臆することなく投げられていますね。バッテリーで考えているのでしょうが、打者への入り方を見ても頭がいいなと感じます。

・「腕を振ってコースに決まっている。モノが違う」

◾︎横浜・進藤GM補佐:「高校生の中では頭1つ抜けている。順調にいけば、来年のドラフトでは、どの球団がくじを引き当てるかという存在になる」

まとめ

ドラフトでは、地元志向のチーム方針というのもありまして、中日が1位指名有力と言われていますが、他のチームも必ず指名してくると思います。

注目の奥川投手、どこのチームに行くのか、かなり気になりますが、まずは夏の甲子園。

どんなピッチングを見せてくれるのか楽しみです。

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