根来塁(智弁和歌山)の読み方や由来は?出身中学や成績や進路も調査!

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智弁和歌山のドラフト候補・根来塁選手。
勝負強いバッティングが持ち味の外野手です。

名門・智弁和歌山で1年生からレギュラーとして活躍し、甲子園にも春夏合わせて4度も出場しています。

プロフィール

名前:根来 塁(ねごろ るい)
出身:和歌山県
身長:170cm
体重:65kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手兼投手
経歴:紀の川市立貴志川中学校→智弁和歌山高校

名前の由来

根来選手の名前の「塁(るい)」は、高校野球ファンの父・直城さんによって
「野球の上手な子に育ってほしい」
との想いを込めて名付けられました。

※ところで月刊コロコロコミックで連載されていた『かっとび!童児』という野球漫画に根来塁という登場人物がいるんですけれども、お父さんはこれから付けた可能性はさすがにないですよね?
連載されていたのは根来選手が生まれる少し前の1987年から1990年です。
根来選手は5人兄弟だそうですから、お兄さんがいとしたら、コロコロとか読んでいそうな気がしますが・・・。

中学時代

中学時代、根来選手は「紀州ボーイズ」でプレー。
中学3年生の時にはボーイズ春季全国大会に出場し、2回戦まで進んでいます。
卒業後は、地元の強豪・智弁和歌山高校に進学しました。

高校時代

高校では1年秋からレフトのレギュラーを獲得。
1年秋の公式戦では34打数15安打9打点、打率.441の活躍で、和歌山県大会優勝&近畿大会準優勝に貢献しました。
翌2年春のセンバツでは初戦から準決勝までは7番ライトで出場。
準決勝までの4試合で15打数3安打とやや不振だったため大阪桐蔭との決勝ではスタメンを外れました。
しかし、8回ノーアウト満塁の大ピンチになんとピッチャーとしてマウンドに上がります。
高校での公式戦初登板が、甲子園の決勝!しかも、満塁という絶体絶命の場面でしたが、見事0点に抑えています。
試合は、2対5で大阪桐蔭に敗れ、準優勝に終わりました。

甲子園には2年夏、3年春、3年夏にも出場しています。
2年夏は1回戦で近江高校と対戦。
7番レフトで出場し、4打数2安打の成績を残しますが、チームは3対7で敗れ、初戦敗退でした。
3年春のセンバツでは全試合に5番ライトで出場し、11打数5安打の成績で、ベスト8まで進んでいます。

プレースタイル

根来選手は勝負強いバッティングが持ち味の外野手です。
追い込まれてからもファウルで粘るしぶといバッティングが特長。
高校では主にレフト、あるいはライトとして出場しています。
ピッチャーとしてマウンドに上がることもあるだけあって、肩も強いです。

憧れの存在は、智弁和歌山OBで、プロ野球日本ハムの西川遥輝選手。
ちなみに西川選手は、根来選手が通っていた貴志川中学校の先輩でもあります。
その他にも千葉ロッテの益田直也投手も貴志川中学校のOBですね。

スカウトの評価

・・・と思ったら、意外にも?スカウトの評価が見つけられなかったので、代わりに高校野球芸人のかみじょうたけしさんの評価
※かみじょうたけしさんの評価はそのへんのスカウトの評価よりも参考になります。

 さぁ続いては天才バッターだ。和歌山大会でみた智弁和歌山の根来塁選手に……「未来の銀次選手を見た!」

外野手で身体も小さいのでプロ注目選手じゃないかもしれないが、巧みなバットコントロールはまさに銀次選手を見ているよう。智弁和歌山で一年生から試合で使われ、打順も上位から中軸、時には下位まで、何処ででも自分の仕事ができる。左投手の外に逃げていく変化球を左手一本でレフト前は朝飯前、かと思えば引っ張ってもライト線に強い打球も打てる天才バッター。もし大船渡の佐々木朗希投手の球をヒットに出来る選手を呼んでこいと言われれば迷わず彼を推薦したい。まだ根来塁を知らないと言う方はこの夏甲子園出場の際は必ずチェックしてもらいたい逸材である。

文春野球コラム ペナントレース2019

まとめ

根来塁選手は高卒即プロ入りというタイプではないかもしれません。
しかし、将来は必ずプロ入りのチャンスはやってくると思います。
まずは甲子園で日本一を達成して、大学や社会人などの次のステージに進んで行ってほしいですね。

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