西野知輝(鳴門)の出身中学や成績は?球種や球速や身長も!憧れは河野竜生!

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徳島・鳴門高校のエース・西野知輝投手。
四国を代表する技巧派サウスポーピッチャーです。
3年夏の徳島大会では全5試合683球を一人で投げ抜き、優勝に貢献しました。

プロフィール

名前:西野 知輝(にしの かずき)
出身:徳島県鳴門市
身長:174cm
体重:72kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:鳴門市第一中学校→鳴門高校

中学時代

中学時代、西野投手は学校の軟式野球部に所属。
中学3年生の時にはエースとして全国中学校軟式野球大会に出場し、2回戦まで進出しています。
ちなみにこの大会で優勝したのは現・星稜高校バッテリーの奥川恭伸投手&山瀬慎之助捕手のいた宇ノ気中学校でした。

高校時代

中学卒業後は地元の鳴門高校に進学。
鳴門高校野球は1911年創部100年以上の歴史を持つチームです。
夏の甲子園に第1回から出場して、1950年の選手権大会では準優勝にもなったことがあります。
西野投手は2年夏の徳島県大会では背番号1を付けてプレー。
全4試合に先発し、優勝に貢献しました。
続く甲子園では、初戦で花咲徳栄高校と対戦。
先発した西野投手は7回までは2失点と好投を見せましたが、8回、9回に3点ずつ取られて逆転で敗れました。

その後、左肘を痛めた影響で、背番号1を他の投手に譲った時期をもありましたが、3年夏の徳島県大会には再び背番号1を付けて挑みます。
3年夏の徳島大会では全5試合683球を一人で投げ抜き、2年連続の甲子園出場を達成!
今年の甲子園に出場したピッチャーの中で、予選を一人で全試合完投したのは西野投手ただ一人でした。

甲子園では初戦で岩手県代表の花巻東高校と対戦。
西野投手は154球を投げ、9回4失点で完投勝利を収めました。
「去年勝つことができなかったので、勝ててうれしい。今年は余裕をもって、投げられた。成長したと思う。(相手が)粘って、球数が多くなったが、そこは気にせずにアウトを取ろうと思った」

プレースタイル

西野投手は球持ちの良いフォームから最速139km/hのストレートを投げるサウスポーです。
カーブ、スライダー、チェンジアップ、スプリットなどの変化球織り交ぜ、打者に的を絞らせないピッチングが持ち味。

憧れの投手は鳴門高校OBで、今年のドラフト1位候補でもある河野竜生投手(現・JFE西日本)。
河野投手も西野投手と同じサウスポーです。
高校3年生の夏にはエースとして活躍し、甲子園ベスト8まで進みました。
実は西野投手が鳴門高校への進学を決めた理由は、河野投手が甲子園で活躍する姿を見たことがきっかけなのだそうです。
3年夏の徳島県大会の決勝の前には
「決勝はしんどいと思うけど、粘り強く投げればいけるぞ」
とアドバイスをもらい、勝利につなげました。

まとめ

鳴門高校は2013年には板東湧梧投手(現・ソフトバンク)、2016年には河野投手を擁して、どちらも夏の甲子園でベスト8に入っています。
今年は西野投手の活躍で、それ以上の成績を残してほしいですね。

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