市川祐(関東第一)は中学日本代表のピッチャー!名前の読みは?

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今年の関東第一高校には1年生から主力として活躍している2人のスーパールーキーがいます。
一人は内野手の初谷健心選手、もう一人はピッチャーの市川祐投手です。
今回はその中から市川投手について調べて見ました。
市川投手は高校1年生の時点で身長182cm体重80kgの立派な体格を持つ本格派のピッチャーです。
中学3年生の時には日本代表としてMCYSA全米選手権大会にも出場しています。

プロフィール

名前:市川祐(いちかわ たすく)
出身:東京都
身長:182cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:新宿区立四谷中学校→関東第一高校

中学時代

中学時代、市川投手は新宿リトルシニアでプレー。
新宿リトルシニアはかつて日本ハムの浅間大基選手も在籍していたこともある名門チームです。
少年野球の先輩が新宿シニアにいて、強いチームであることともに礼儀を大切にするチームだということから入団を決意しました。

市川投手は中学3年生の7月には日本代表としてアメリカで開催されたMCYSA全米選手権大会に出場。
アメリカ代表の投げるストレートに
「球の強さや伸びが全然違う」
と大きな衝撃を受けました。

高校時代

中学卒業後は、関東第一高校に進学します。
高校1年夏の東東京大会には背番号11を付けて2試合に登板。
2回を投げ、被安打1、奪三振5の活躍で優勝に貢献しました。
2イニングで5つの三振はすごいですね!
アウトのほとんどを三振で獲っていることになります。

プレースタイル

市川投手はノビのあるストレートに加え、多彩な変化球を操る本格派のピッチャーです。
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ
一番の武器はチェンジアップで、練習よりも試合で使っていくことによって感覚を掴みました。

新宿リトルシニア時代の緒方将介監督は、市川投手の将来像について、
「関東一の出身で、広島東洋カープの中村祐太投手ですね。中村投手と違うところは変化球もそこそこ投げれるのでね、もう一回り(上を)いくんじゃないかなと思いますし、それぐらいのピッチャーに欲しいなと思いますね」
と高い期待を抱いています。

まとめ

関東第一には3年生の土屋大和投手谷幸之助投手というWエースがいるため、なかなか登板の機会に恵まれません。
しかし、2人が引退する秋からは1年生ながらエースとして活躍する可能性があります。
怪我にだけは気を付けて、スケールの大きなピッチャーに成長していってほしいですね。

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