江越永輝(海星)は阪神江越大賀選手の親戚!3年夏に急成長!

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5年ぶり18回目の夏の甲子園出場を決めた長崎・海星高校
長崎県大会優勝の原動力となったのが、背番号11江越永輝投手です。
江越投手は6試合中5試合にリリーフとして登板
準決勝の長崎日大戦では10回2/3を無失点に抑えるなどの活躍を見せ、チームの優勝に貢献しています。

プロフィール

名前:江越 永輝(えごし えいき)
生年月日:2001年7月9日
出身:長崎県南島原市
身長:176cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:南島原市立慈恩寺小学校→南島原市立西有家中学校→海星高校

江越大賀選手

江越投手は阪神・江越大賀選手とは父方の親戚にあたります。
江越大賀選手も海星高校出身ですね。
2人は同じ南島原市出身で、実家も100メートルくらいしか離れていません。
小さいころから一緒に遊んでくれていたそうで、今でもたまに近所の集まりなどで会うことがあると言います。

小中学時代

江越投手は南島原市立慈恩寺小学校の1年からソフトボールを始めました。

また南島原市立西有家中学校時代は、軟式野球部で投手兼外野手としてプレー。
3年生の夏は外野手として県大会に出場しました。

中学卒業後は、江越大賀選手に憧れ、海星高校に進学します。

高校時代

高校では2年秋からベンチ入り。
3年夏の長崎県大会には、背番号11を付けて臨みます。
1回戦から準決勝までの全試合にリリーフとして登板。
準決勝の長崎日大高校戦では、3回途中から2番手でリリーフ登板すると、10回2/3を3安打無失点の好投で、勝利に大きく貢献します。

海星の加藤慶二監督
「別人だった。あんな江越は見たことがない」
と驚きを隠せませんでした。
決勝はエースの柴田投手が完投勝利したために出番はありませんでしたが、夏の甲子園出場を決めています。

プレースタイル

江越永輝投手は身長176cm体重70kg細身の右ピッチャーです。
ストレートの最速は3年夏の長崎県大会準決勝で記録した145km/h。
コントロールにはやや不安があります。

好きな投手は福岡ソフトバンクの松田遼馬投手
松田投手は江越投手の住む長崎県南島原市の隣の島原市出身の速球派ピッチャーです。
打の地元の英雄が江越大賀選手なら、投の地元の英雄が松田遼馬投手といったところですね。

まとめ

江越投手は3年夏の長崎県大会で急成長を見せたピッチャーです。
そのため高校での実績が少なく、高卒で即プロというのは難しい気がします。
それでも、大学や社会人で成長を続けていけば、いつかは江越大賀選手の待つプロの世界へたどり着ける日が訪れると思います。
今後の活躍が楽しみなピッチャーですね。

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