影山雄貴(鶴岡東)は長身左投手!甲子園で164km/hを記録!?

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鶴岡東の背番号11・影山雄貴投手。
身長186cm大型サウスポーピッチャーです。
2019年夏の甲子園・2回戦の習志野高校戦では、高校史上最速の164km/h!?を記録し、話題になりました。

プロフィール

名前:影山 雄貴(かげやま ゆうき)
出身:兵庫県宝塚市
身長:186cm
体重:80kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:宝塚市立長尾中学校→鶴岡東高校

中学時代

中学時代、影山投手は兵庫県の西宮にある東成リトルシニアに所属。
東成リトルシニアは2010年創部と比較的新しいチームです。
昨年(2018年)のドラフト2位で法政大学からヤクルトに入団した中山翔太選手が東成リトルシニアの出身で、初のプロ野球選手ということになります。

影山投手は2015、16年に鶴岡東から甲子園に出場した東成シニアの先輩のプレーを見て、山形県にある同校への進学を決意しました。

高校時代

3年夏の山形県大会では背番号11を付けて登板。
2試合に先発し、計11回を被安打11、奪三振4、与四死球8、失点6の成績で優勝に貢献しました。

甲子園では初戦の高松商業戦で先発。
6回を投げ、被安打8、奪三振6、与四死球2、失点2の成績で地元・兵庫での凱旋勝利を果たしています。
試合後は
「この舞台だから気持ちが入ったんだと思う。地元の友人も来ていたので勝てて良かった」
と喜びをかみしめていました。

影山投手は続く2回戦の習志野高校でも先発します。

高校史上最速164km/hを記録!?

習志野高校の初回には影山投手の投球に対する球速が、高校野球最速を更新する「164キロ」と表示され話題になりました。
これはボールをリリースする直前の表示で、投球は外に落ちる変化球であったため、あきらかな誤表示でしたが、大船渡・佐々木朗希投手がマークした163キロを上回る表示に、ネット上は話題沸騰!
ツイッターでは「鶴岡東」がトレンド1位を獲得し、「164キロ」も上位にきていました。

試合の方は、影山投手が7回1/3を4失点に抑え、鶴岡東が勝利しています。

プレースタイル

影山投手は186cmの長身から力のあるボールを投げる左投手です。
ストレートの最速は3年夏の甲子園1回戦で記録した140km/h。
スライダー、チェンジアップなどの変化球を低めに投げ分けながら、打たせて取るピッチングが持ち味です。

影山投手は阪神ファンで、子どもの頃から何度も甲子園に足を運んでいました。
憧れの選手は、阪神・藤川球児投手。
「藤川球児さんみたいな直球を投げたい」
とのこと。

まとめ

残念ながら164km/hは間違いでしたが、影山投手の実力は本物です。
高校での実績が少ないため、高卒で即プロ入りの可能性は低いですが、甲子園での経験を糧として、これからも野球を続けて行ってほしいですね。

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