仲村竜(岡山学芸館)は沖縄からやってきた大型投手!動画もあるよ!

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岡山学芸館のスーパールーキー・仲村竜投手。
184cmの長身から最速140km/hのストレートを投げ込む本格派のピッチャーです。
右肘を柔らかく使ったフォームの持ち主で、将来性を高く買われています。

プロフィール

名前:仲村 竜(なかむら りゅう)
出身:沖縄県宜野湾市
身長:184cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:宜野湾市立宜野湾中学校→岡山学芸館高校

中学時代

宜野湾市立宜野湾中学校時代、仲村投手は軟式野球部に所属。
全国大会への出場はありませんでしたが、硬式球よりスピードが出にくいと言われている軟式球で最速139km/hを記録するなど、沖縄県内では名の知られた存在でした。

中学3年冬には沖縄選抜の一員として「育成会ドリームカップ」に出場。
育成会ドリームカップとは

夏の大会を終え、野球部の活動を引退した中学3年生が集まり、高校野球に向け硬式野球に取組む “育成会”チーム。育成会は、高校へと次のステップに進む節目を迎える中学3年生にとり、部活動引退後の行き場として、そして硬式野球に触れる場として、重要な役割を担っています。
育成会で培ってきたこれまでの力を発揮し、高校野球へのスタートをきる子どもたちに夢と希望を与える場、育成会チームの頂点を決める硬式野球大会が育成会ドリームカップです。

仲村投手は育成会ドリームカップでは、決勝で先発するなど活躍し、チームの準優勝に貢献しました。

こちらがその時の動画です。

仲村竜 投手(沖縄県選抜・宜野湾中3年) 139kmの速球! 第6回育成会ドリームカップ 決勝vs北谷ボーイズ H30.12.24 かりゆしホテルズボールパーク宜野座

高校時代

中学卒業後は沖縄を離れ、岡山学芸館高校に進学します。
高校では1年生から控えとしてベンチ入り。
1年夏の岡山県大会では、5試合中3試合にリリーフとして登板。
計2回2/3を投げ、奪三振1、被安打2 、無失点の成績で優勝に貢献しました

高校の同期のチームメイトには130km/h台後半の速球を投げるサウスポー・西村陸努投手がいます。
2人で切磋琢磨して、成長していってほしいですね。

プレースタイル

仲村投手は184cmの長身から角度のあるボールを投げる本格派のピッチャーです。
ストレートの最速は高校1年夏の県大会で記録した140km/h。
今はまだ体重76kgと細身ですが、体ができてくれば、球速はどんどん上がっていきそうですね。
変化球はスライダー、カーブなど。

まとめ

今年の岡山学芸館は、エースの中川響投手丹羽淳平投手の継投で岡山県大会を勝ち上がって来ました。
しかし、甲子園初戦で丹羽投手が顔面に打球を受け、負傷退場。
今後の出場が危ぶまれています。
チームのピンチに仲村投手の甲子園での登板はあるのでしょうか?
個人的には、この夏の甲子園で1番見てみたい1年生ピッチャーです。

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