桃谷惟吹(履正社)の父や母の行動がすごい!出身中学校や身長や成績も!

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履正社高校のセンター・桃谷惟吹選手。
チームでは一番打者を任されていますが、俊足を活かして足でかき回すというよりは、打つことでチームに勢いを付けるタイプのトップバッターです。
3年夏の甲子園大会の初戦では、先頭打者ホームランを含む2本のホームランを記録しています。

→履正社野球部メンバー2019!出身中学と注目選手・監督プロフィールはこちら!

プロフィール

名前:桃谷 惟吹(ももたに いぶき)
生年月日:2001年5月26日
出身:兵庫県神戸市
身長:175cm
体重:81kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
経歴:神戸市立湊川中学校→履正社高校

小中学時代

桃谷選手は、小学校3年から「会下山少年野球」で軟式野球を始めました。
小学校6年の時にはセレクションを勝ち抜き、オリックスジュニアに選出されています。

中学時代は、「兵庫伊丹ヤング」でプレー。
「兵庫伊丹ヤング」はヤクルトの山田哲人選手も所属していた名門チームです。
そんな縁もあり、桃谷選手の打席では山田選手の応援歌が使われています。

中学校卒業後は大阪にある履正社高校に進学します。
高校が履正社というのも山田選手と同じですね。

両親がすごい!

桃谷選手が履正社高校に入学を決めた時の両親の行動がすごいんです!

履正社高校は強豪ですが、野球部には寮がありません。
そこで、父は
「練習の負担にならないように」
と考え、なんと家族そろって神戸から大阪の学校そばのマンションへ引っ越します!
普通はそこまでしませんよね。

お父さんは仕事はどうしたんだろう?とかいろいろ考えてしまいますね。

やはり、息子の代わりにお父さんが大阪から神戸まで通勤しているのでしょうか?

その他にも、家でバドミントンの羽根を打つ練習をするときは、毎日のように母が羽根を投げてくれたりもしてくれるそうです。

まさに家族みんなで桃谷選手を支えているという感じですね!

これは桃谷選手、将来はプロ野球選手になって、両親にマンションか一軒家ぐらいプレゼントするしかないですね。

高校時代

桃谷選手は高校では2年春からベンチ入り。
2年秋からセンターのレギュラーを獲得します。
2年秋の公式戦では、37打数13安打8打点、打率.351の成績で、秋季大阪大会優勝、近畿大会ベスト4入りに貢献しました。

翌3年春のセンバツでは初戦の星稜戦に1番センターで出場。
星稜・奥川恭伸投手のまえに3打数0安打2三振に抑えられ、チームも0対3で敗れました。

甲子園には3年夏にも出場。
初戦の霞ケ浦戦では、先頭打者ホームランを含む2本のホームランを放ちます。
チームも大会タイとなる1試合5本のホームランを記録し、11対5で快勝しました。

プレースタイル

桃谷選手は高校通算25本塁打をマークする強打の外野手です
チームでは1番打者を任されていますが、50m6秒5と特別足が速いわけではありません。
本人は、なんとか出塁し、チームを勢いづけるのが自分の役割だと感じています。
遠投95m。

スカウトの評価

ロイヤルズ・大屋国際スカウト
「変化球も打てるということは、最後までボールが見られるという証拠。ガツーンと、思い切りの良さに期待感が出てきます」

まとめ

神戸市出身で「甲子園球場の雰囲気が大好き」と言う桃谷選手。

中学時代は甲子園に何度も足を運んでいて、高校入学直前の2017年センバツの履正社の試合は、決勝まで全試合を観に行ったそうです。
その時の履正社は惜しくも大阪桐蔭に敗れ、準優勝に終わっています。
今年の夏は桃谷選手が一番打者としてチームに勢いを付けて、春夏通じて初の日本一を達成してほしいですね。

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