不後祐将(中京学院大中京)は中学日本代表ピッチャー!卒業後の進路は?

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中京学院大中京のエース・不後祐将投手。
中学時代にはU-15日本代表にも選ばれている世代屈指の左ピッチャーです。
豊富なマウンド経験絶妙なコントロールを武器に3年夏の岐阜大会では優勝に貢献しました。

プロフィール

名前:不後 祐将(ふご ゆうま)
生年月日:2001年9月10日
出身:兵庫県神戸市
身長:170cm
体重:72kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:神戸市立玉津第一小学校→神戸市立玉津中学校→中京学院大中京高校

小中学時代

不後投手は小学生から「王塚台南コンドルズ」で軟式野球を始めました。
中学時代は、「神戸須磨クラブ」に所属。
中学3年春のヤングリーグの大会では最優秀選手賞に輝く活躍で、日本一を達成しました。

また、3年夏にはU-15日本代表に選出され、「第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ」に出場。
及川雅貴投手(現・横浜高校) 、宮城大弥投手(現・興南高校)らとともに活躍し、準優勝に貢献しています。

高校時代

中学卒業後は岐阜県にある中京学院大中京高校に進学。
中京学院大中京高校は元々は「中京高校」と言う名前で、2017年に現在の校名となっています。(さらにもっと昔は中京商業という校名でした)
「中京学院大中京高校」は愛知県にある「中京大中京高校」とよく間違われることが多い学校です。
私も書いていてよく間違いそうになります。
中京学院大中京では、中京大中京の受験希望者が誤って出願してきたり、中京大中京の生徒が欠席連絡をしてきたりすることもあるんだそうです。
これほど間違うなら、学校名変えたほうがいいのではないか?と思っていたら、来年に校名を再び「中京高校」に戻すことを目指して手続き中だそうです。

かなり話が不後投手から離れてしましましたね。
話を戻して、
不後投手は高校では1年生からベンチ入り
1年夏の岐阜県大会の決勝ではリリーフとして登板しましたが、大垣日大に3対6で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。
不後投手はその後も主力として活躍を続けます。
2年秋の岐阜県大会では優勝!東海大会でもベスト8に入りました。
3年夏の岐阜県大会では、エースとして全6試合に登板。
26回2/3を投げ、32奪三振、失点5の成績で優勝を達成しました。

高校の同期のチームメイトとにはU-18日本代表候補の藤田健斗捕手、身長193cmの赤塚健利投手らがいます。

中京学院大中京の背番号18・赤塚健利投手。 高校では主にリリーフとして活躍している本格派のピッチャーです。 身長193cm体重103kg...

プレースタイル

不後投手はストレートの最速は139km/hほどですが、とてもコントロールに優れたサウスポーです。
不後投手は高校入学時167cmと小柄で、ストレートの最速も135km/hほどしかありませんでした。
そこで球速よりも回転をつけた球で勝負しようと、1日50球ほどを捕手のミットめがけて丁寧に投げ込む練習を続け、ボールをリリースする瞬間の指先を意識するよう工夫しました。
その結果、ストレートには球速表示以上のノビが生まれたほか、リリースポイントが安定したことで、制球力も向上しました。
変化球はスライダー、カットボール、ツーシーム、フォーク、チェンジアップなど。

まとめ

不後投手は、コントロールも良く、変化球も豊富で今年の高校生な中ではトップクラスの実力を持つサウスポーです。
ただし、身長も高くはなく、球速もそれほどなので高卒でプロ入りといったタイプではないと思われます。
個人的には、高卒のプロ入りは無理でも、せめて、今年の高校日本代表には選んでほしいと思うピッチャーですね。

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