赤塚健利(中京学院大中京)は未完の大器!幼稚園で身長170センチ?

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中京学院大中京の背番号18・赤塚健利投手。
高校では主にリリーフとして活躍している本格派のピッチャーです。
身長193cm体重103kgは今年の甲子園に出場した選手の中で最長身&最重量!
ピッチングスタイルも体格同く豪快で、ほとんど変化球を投げずにひたすらストレートだけで打者を圧倒します。
コントロールはお世辞にもいいとは言えませんが、赤塚投手の場合、それが魅力と言うか、伸びシロを感じさせて、見ていてわくわくさせられます!
“未完の大器”“ロマンの塊”と言った表現がぴったりの選手です。

プロフィール

名前:赤塚 健利(あかつか けんと)
生年月日:2001年7月1日
出身:静岡県磐田市
身長:193cm
体重:103kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
憧れの選手:阪神・藤川球児投手。
好きな食べ物:焼き肉、梅干し
経歴:磐田市立福田中学校→中京学院大中京高校

幼稚園で170cm以上!?

高3の時点193cmもある赤塚投手ですが、BS朝日の高校野球放送で
「幼稚園で170cm以上あった」と紹介され話題に。
さすがにこれは小学生時代の間違いだと思われますが、人並み外れて大きかったことには変わりはありませんね。
このことについては赤塚投手の兄?らしき人がツイートされています。

小中学時代

幼稚園時代は地元・ジュビロ磐田のサッカースクールに通っていた赤塚投手は、小学1年生から「福田本町野球少年団」で軟式野球を始めました。

中学入学時には、すでに180センチ以上あったことからサッカー部とバスケ部から勧誘を受けたそうです。
それでも赤塚投手は誘いを断り、「掛川リトルシニア」で野球を続けました。
中学3年生の時には「リトルシニア南関東選抜」に選出されています。

高校時代

中学卒業後は、岐阜県にある中京学院大中京高校に進学。
中京学院大中京を選んだのは、同じ磐田市出身で掛川リトルシニアから同校に進み、甲子園に出場した平秀匡選手(現・拓殖大学)に憧れてです。
また、野球に集中しやすい全寮制も理由の一つでした。
高校では1年秋の東海大会では背番号1でベンチ入り。
しかし、登板機会はなくチームも準決勝で敗れています。

その後、2年夏の岐阜県大会はベンチ外。
3年時春になって主にリリーフとして登板機会を増やしていきます。
3年夏の岐阜県大会では全6試合にリリーフとして登板。
7回1/3を投げ、12奪三振、無失点の好成績で、3年ぶりの優勝に貢献しました。

高校の同期のチームメイトとにはU-18日本代表候補の藤田健斗捕手、エースの不後祐将投手らがいます。

中京学院大中京のエース・不後祐将投手。 中学時代にはU-15日本代表にも選ばれている世代屈指の左ピッチャーです。 豊富なマウンド経験と絶...

プレースタイル

赤塚投手は193cmの長身から最速148km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
「投球の9割が直球」と本人が話すように、ストレートで押すピッチングが持ち味。
一応、変化球はスライダーを持っていますが、ほとんど投げません。
高校では落ちる球を覚えようと挑戦したこともあったそうですが、ほとんど落ちずに断念。
このことで赤塚投手は
「直球で抑えるスタイルを貫こう」
と決心しました。
握力は右78kg、左70kg。

スカウトの評価

巨人・長谷川国利スカウト部長
「(193センチの)体が目立つよね。まだ投げるので精いっぱい。どんどん経験を積んでいけば、いい結果が出てくるタイプ)」
ロイヤルズ・大屋博行国際スカウト
「体のバネを作るトレーニングをしたら面白い存在」

まとめ

「いつか150km/hを出したい」と言う赤塚投手。
赤塚投手でしたら、150km/hぐらいは通過点で、将来は160km/h以上も簡単に出しそうな気がしますね。
どんなピッチャーに成長していくのか、今後が楽しみすぎる選手です。

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