荻原吟哉(星稜)は巨人ファンのドラフト候補!奥川恭伸の一番弟子!中学時代や名前の読みは?

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星稜高校の荻原吟哉投手。
中学時代にはU-15日本代表にも選ばれたことがある本格派のピッチャーです。

エースの奥川恭伸投手の抜ける秋からは、星稜高校の背番号1を背負うことが予想されています。

まぁ、2年生の今でも、奥川投手がいなければ、十分エースを張れる実力を持ったピッチャーなんですけれどもね。

プロフィール

名前:荻原 吟哉(おぎはら ぎんや)
生年月日:2002年10月5日
出身:石川県白山市
身長:170cm
体重:170kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:白山市立北陽小学校→星稜中学校→星稜高校

小中学時代

荻原投手は小学3年生から「松任ブルーウイングス」で軟式野球を始めました。

小学校卒業後は、星稜中学に進学。
現在は星稜のチームメイトで中学時代は石川県内のライバルだった根上中出身の寺西成騎投手が
「初めて対戦した時は(星稜中の)荻原にノーヒットノーランをされた」
と言っているように当時から突出した実力を持っていて、
中学時代には中学2年の夏、中学3年の春に日本一を達成しています。
また、秋にはU-15日本代表に選出され、「第9回 BFA U-15アジア選手権」に出場。
U15日本代表でも、荻原投手は大会3連覇中のチャイニーズタイペイ戦で先発を任されるなど主力として活躍し、優勝に貢献しました。

高校時代

中学卒業後は、星稜高校に進学します。
高校では1年春からベンチ入り。
1年夏の石川県大会には背番号18を付けて臨み、1試合2イニングを投げ、3奪三振、無失点の成績で優勝に貢献しました。
しかし、続く甲子園ではベンチ外。
2年秋の新チームからは、エースの奥川恭伸投手に次ぐ2番手として活躍し、秋の石川県大会&北信越大会優勝を達成します!
各地区の優勝チームが集められた明治神宮大会では決勝の札幌大谷戦で先発。
6回2/3を投げ、2失点と試合を作りましたが、1対2で惜しくも敗れ、準優勝に終わりました。

翌年春のセンバツではベンチ入りしましたが、登板機会はなし。

甲子園初登板は2年夏です。
2回戦の立命館宇治戦で先発し、5回を投げ、被安打1、無失点の成績で勝利しています。
2年夏の甲子園では準々決勝の仙台育英戦でも先発。
7回を投げ、被安打5、失点1の好投で再び勝利しました。

プレースタイル

荻原投手はコントロールが良く、安定感のある右ピッチャーです。
「精密機械」と呼ばれるほどに制球力が高く、本人も「思ったところに投げられる」とコントロールには自信を持っています。
ストレートの最速は2年夏の甲子園で記録した140km/h。
変化球は、縦のスライダー、ツーシーム、チェンジアップなど。

奥川恭伸

荻原投手は奥川恭伸投手の一番弟子を自認していています。
2年秋の明治神宮大会に登板した後には
「奥川さんのそばにいて、どう吸収していくかだと思います。…一冬越えて、荻原は打てる気がしないと思われる、高校野球を代表するようなピッチャーになりたい」
とコメントされていました。
奥川投手は間違いなく今年の高校ナンバー1ピッチャーですので学べることも多いでしょうね。

巨人ファン

U-15日本代表時代のアンケートには好きな球団に読売好きな選手に菅野智之投手の名前を挙げていました。
星稜高校といえば、松井秀喜選手の出身校でもありますし、現在、OBの北村拓己選手も所属しています。
荻原投手が高卒でプロ入りを目指すかはわかりませんが、将来、巨人に入団できるといいですね。

まとめ

荻原投手の同期のチームメイトには、2年生ながら日本代表候補にも選ばれている内山壮真選手、身長186cmの大型ピッチャー・寺西成騎投手らがいます。
奥川投手が抜けた後も、星稜の時代は続きそうです。
ぜひ、荻原投手にはエースとしてチームを引っ張っていってほしいですね。

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