済木龍輝(佐賀商)はプロ志望のショート!出身中学や名前の読みは?

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佐賀商業のドラフト候補・済木龍輝選手。
九州を代表する俊足巧打のショートです。
名前の「龍輝」「りき」と読みます。
私は最初に見た時「りゅうき」と読んでしまいました。
2年夏に出場した甲子園では5打数0安打と結果を残せませんでしたが、その悔しさをバネにトレーニングに励み、プロから注目されるレベル選手にまで成長しています。

プロフィール

名前:済木 龍輝(さいき りき)
生年月日:2001年11月10日
出身:佐賀県江北町
身長:174cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:江北町立江北小学校→江北町立江北中学校→佐賀商業高校

小中学時代

済木選手は小学3年生から「江北少年野球」で軟式野球を始めました。
小学6年生の時には福岡ソフトバンクホークスジュニア入りし、NPB12球団ジュニアトーナメント 2013に出場しています。
中学時代は「佐賀フィールドナイン」に所属.
投手として活躍し、中学3年生の時には九州大会優勝を達成!
ジャイアンツカップでもベスト8に入っています。

高校時代

中学卒業後は佐賀商業高校に進学。
高校では1年生からショートのレギュラー。

2年夏の佐賀県大会では全試合1番ショートで出場し、26打数8安打2打点、打率.308の成績で10年ぶりの優勝に貢献。
続く甲子園では初戦で高岡商業と対戦。
済木選手は、好投手・山田龍聖投手(現・JR東日本)らの前に5打数0安打に抑えられ、チームも1対4で敗れました。

「体が小さくて力負けした」
と、この敗戦の悔しさをバネとして肉体改造に取り組みます。
冬場の約500スイング筋力トレーニングに加え、練習の合間に間食を取るなど「食トレ」にも取り組みました。
その結果、昨年63kgだった体重は76kgにまで増え、
「強い打球を打てるようになったし、送球も速くなった」
と手ごたえを感じるようになります。

3年春に佐賀県大会を制して、5季ぶりの九州大会に出場
九州大会初戦ではプロ注目の筑陽学園・西舘昂汰投手から、センターオーバーのツーベースを放っています。(試合は2対8で敗戦)

第1シードとして臨んだ3年夏の佐賀県大会は唐津工に1対4で敗れ、3回戦で敗退。
2年連続の甲子園出場はなりませんでした。

プレースタイル

済木選手は俊足巧打のショートです。
巧みなバットコントロールでヒットを量産。
2年生までは非力さも見られましたが、2年冬の肉体改造により解消されてきています。
ショートの守備では遠投110メートルの強肩と俊足を活かして、広い守備範囲を誇ります。
好きな選手は福岡ソフトバンク今宮健太選手。
2年秋の新チームからは主将を務めていました。

まとめ

済木選手の今後の目標はプロ入りです。
「1軍で活躍できる選手になりたいです」
個人的には、地元ソフトバンクに入ってもらって、今宮選手の後釜になってくれるとうれしいですね。

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