田部隼人(開星)は山陰地区屈指の強打のショート!プロ志望届を提出!

スポンサーリンク

開星高校のドラフト候補・ 田部隼人選手
今年の山陰地区を代表する強打のショートです。
2年秋の島根県大会準決勝では、外野4人シフトを敷かれますが、物ともせず、4安打を放っています。

プロフィール

名前:田部 隼人(たなべ はやと)
生年月日:2001年12月22日
出身:島根県松江市
身長:184cm
体重:83kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:松江市立湖北中学校→開星高校

中学時代

中学時代、田部選手は「出雲ひらたボーイズ」でプレー。
中学3年生の時には主将を務めていました。
また、夏には中四国代表に選ばれ、鶴岡一人記念大会に出場しています。

高校時代

中学卒業後は、開星高校に進学。
開星高校は田部選手が1年生の夏に甲子園に出場していますが、当時はまだベンチ外でした。
田部選手が試合に出るようになったのは1年秋からです。
1年秋の新チームからショートのレギュラーを獲得すると、秋の島根県大会優勝!
中国大会出場を果たします。
中国大会では6番・ショートで出場し、ベスト8入りを果たしました。

翌2年夏の島根県大会には3番・サードで出場。
3回戦で優勝した益田東と対戦し、5対8で敗退れ、ベスト16に終わっています。
2年秋から再びショートしてプレー。

外野4人シフト

秋の島根県大会の準決勝では、田部選手の強打を警戒した大社高校に外野4人シフトを敷かれます。
しかし、田部選手はこのシフトを物ともせず、4打数4安打1二塁打の活躍!
こちらがその時に動画です。

大社高校外野手4人シフトでもヒットを打つ開星高校田部君

レフト側だけで外野手が3人いることが分かりますね。
こうなると普通はライトに流したくなるものですが、それでも自分のバッティングを崩さず、左に打って、なおかつヒットにしているのはさすがです。

3年夏の島根県大会には1番・ショートで出場します。
準決勝と決勝で2試合連続ホームランを打つなど24打数7安打4打点と活躍。
しかし、決勝で石見智翠館延長13回7対8サヨナラで敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校の同期のチームメイトにはプロ注目の強打者・外山優希選手がいます。

プレースタイル

田部選手は身長184cm体重83kgの大型ショートです。
フルスイングが魅力のパワーヒッター。
2年生まではプルヒッター(引っ張り専門のバッター)でしたが、3年生になって、右方向にも長打を放てるようになってきています。
軽快な動き強肩を武器にしたショートの守備も高校トップレベルです。
目標とする選手は西武ライオンズの源田壮亮選手。

まとめ

開星高校のOBには横浜DeNAの梶谷隆幸選手、阪神の糸原健斗選手らがいます。
いずれもプロへは身体能力の高い内野手として入団しました。(現在、梶谷選手は外野手に転向)
田部選手も2人の先輩たちに負けないくらいの活躍を期待したいですね。

内野守備の新常識 4ポジションの鉄則・逆説&バッテリー・外野・攻撃との関係/井端弘和/鳥谷敬【1000円以上送料無料】
created by Rinker

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする