塩崎栄多(浜松工)は日本舞踊が踊れるドラフト候補!柳田2世!

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浜松工業のドラフト候補・塩崎栄多選手。
プロスカウトから「柳田悠岐のような選手になれる素材」と言われている走攻守の3拍子そろった外野手です。
すでにプロ志望届を提出済で、高卒でのプロ入りを目指しています。

プロフィール

名前:塩崎 栄多(しおざき えいた)
生年月日:2001年7月2日
出身:静岡県浜松市
身長:182cm
体重:78kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
家族:両親、兄3人
血液型:A型
経歴:浜松市立北浜中学校→浜松工業高校

小中学時代

塩崎選手は、小学生の頃には水泳をされていました。
また、祖母・土屋やす子さんが日本舞踊の先生をしていた影響で小学2年生から5年間、日本舞踊もされていました。
日本舞踊をしていたことで、体幹が鍛えられたとともに、発表会では1000人が入る大ホールで踊ったりしたので、大舞台でも緊張しないなどメンタルも強くなったそうです。
日本舞踊をやっていた野球選手というのは珍しいですね!
塩崎選手の優雅なプレーには、日本舞踊の動きが取り入れられている?

塩崎選手は中学1年生から友人に誘われたのがきっかけで、軟式野球部に入って、野球を始めました。
中学3年の夏には地区大会を勝ち抜き、県大会に出場しています。

高校時代

中学卒業後は、地元の浜松工業に進学。
浜松工業は、日本ハムの浦野博司投手の母校ですね。
浜松工業を選んだ理由については
「過去に甲子園に出場している学校だということがとても大きかったです。自分も甲子園を目指しているので、この学校を選びました」
と述べています。

高校では2年春からセンターのレギュラーを獲得。
2年夏の静岡県大会では全3試合で3番・センターで出場。
3回戦で島田商業対戦し、ホームランを放ちましたが、チームは5対7で敗れました。
3年夏の静岡県大会では、4番打者としてチームを引っ張り、準決勝まで進出します。
準決勝では優勝した静岡高校と対戦。
接戦の末、2対4で惜しくも敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

プレースタイル

塩崎選手は逆方向に長打が打てる強打の外野手です。
フォロースルーの大きなスイングからでライナー性の強い打球を放ちます。
高校通算9本塁打。
50m走6秒3。

静岡県内では“右の紅林(弘太郎)、左の塩崎”と呼ばれ、注目されていました。
紅林選手は高校日本代表候補にも選ばれていたプロ注目のショートです。
塩崎選手は2年夏の1回戦で紅林選手のいる駿河総合と対戦し、プレーを間近に見て
「守備も滑らかだったし、バッテイングも左手1本でフェン直打って凄かった」
と同学年のライバルに大いに刺激を受けていました。

スカウトの評価

プロスカウト
「柳田悠岐のような選手になれる素材」

まとめ

ぜひ、プロ入りを果たして柳田選手のような球界を代表する選手になってほしいですね。
おそらくその頃には、塩崎選手の愛称は柳田選手の“ギータ”を真似て“(栄多)エータ”と呼ばれるようになる気がします。
そういう愛称の付け方が、マスコミが好きですから。

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