鶴見凌也(常磐大高)は甲斐拓也選手に憧れる強肩キャッチャー!

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常磐大高校のドラフト候補・鶴見凌也選手。
172cmと小柄ながらも2塁送球1 .8秒を記録する強肩キャッチャーです。
3年夏の茨城県大会ではピッチャーとしても活躍し、常総学院、明秀日立、水戸商業などの強豪校を次々と破り、準優勝を果たしています。

プロフィール

名前:鶴見 凌也(つるみ りょうや)
出身:茨城県古河市
身長:172cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー兼ピッチャー
経歴:古河市立三和東中学校→常磐大学高等学校

中学時代

中学時代、鶴見選手は「小山ボーイズ」に所属。
強肩強打のキャッチャーとして活躍し、全国大会にも4度出場
中学2年のジャイアンツカップ中学3年生のボーイズ春季全国大会ではベスト4に入っています。
高校進学時には県内外の約30校から声をかけられ、その中から常磐大学高等学校を選び、進学しました。
常磐大学高等学校は水戸市にある私立の強豪校ですね。
OBには菊池保則投手(楽天→広島)がいます。

高校時代

高校では1年夏の茨城県大会からベンチ入り。
背番号12ながら3試合中2試合にスタメン出場し、8打数5安打、打率.625の好成績を残しています。

2年夏の茨城県大会は明秀日立に2対7で敗れ、3回戦敗退
2年秋の新チームからは主将に就任するとともに、ピッチャーとしてもチームを引っ張ります。
2年秋の茨城県大会では、準々決勝で優勝した常総学院と対戦し、1対11で5回コールド負け。
3年春の茨城県大会では準々決勝で水戸商業に5対7で敗れています。

3年夏の茨城県大会では全6試合に登板。
4回戦では昨夏に敗れた明秀日立に競り勝ち、準々決勝では昨秋に敗れた常総学院には最終回で逆転勝ち、準決勝では春に敗れた水戸商を逆転勝ちと、強豪校を次々と破り、12年ぶりの県大会決勝進出を果たします。

決勝では霞ヶ浦と対戦。
プロ注目の好投手・鈴木寛人投手にわずか1安打に抑えられ、0対14で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

プレースタイル

鶴見選手は身長172cmの小柄な強肩キャッチャーです。
2塁送球タイムはプロでも“2秒を切ると早い”と言われていますが、鶴見選手は驚異の1秒8を記録しています。
目標とする選手はソフトバンクの甲斐拓也選手
甲斐選手の動画を何度も見返し、下半身と上半身の連動を意識しているそうです。

ピッチャーとしては最速144km/hを投げる本格派。
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップなど。
2年秋の茨城県2回戦・土浦湖北戦では1安打完封の好投を見せています。

まとめ

高校3年生の時にはピッチャーとキャッチャーの二刀流で活躍していた鶴見選手ですが、プロではキャッチャーとしてプレーする予定です。
憧れの甲斐選手のように球界を代表するキャッチャーへと成長していってほしいですね。

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