関本勇輔(履正社)はドラフト候補のキャッチャー!父は元阪神関本賢太郎!

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甲子園初優勝を果たした履正社高校の新主将・関本勇輔選手

新チームでクリーナップを任されている強肩強打のキャッチャーです。

父は阪神タイガースで活躍した関本賢太郎さん。

甲子園連覇親子2代でのプロ入りを目指しています。

プロフィール

名前:関本 勇輔(せきもと ゆうすけ)
生年月日:2002年9月28日
出身:兵庫県
身長:175cm
体重:83kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:西宮市立夙川小学校→西宮市立苦楽園中学校→履正社高校

関本選手のお父さんは元プロ野球選手の関本賢太郎さんです。

現役時代のポジションは内野手

阪神一筋で19年間プレーされていました。

お父さんは身長186cmの長身です。

関本選手の身長は現在175cmですが、まだまだ伸びそうですね!

プライベートでは一度離婚を経験されていますが、2019年3月22日に再婚されています。

関本選手は一人目の奥さんとの子どもですね。

一人目の奥さんとの間にはもう一人息子さんがいます。(関本選手が長男)

さらに再婚された奥さんも2度目の結婚で、一人子供がいて、現在5人家族とのことです。

小中学時代

関本選手は小学1年生から「夙川少年野球」で野球を始めました。

その頃は、主にピッチャーやショートしてプレー。

キャッチャーを始めたのは中学生になって「兵庫西宮ボーイズ」に入団してからです。

中学卒業後は、大阪にある履正社高校に進学しました。

高校時代

高校では1学年上に前主将でプロ注目のキャッチャー・野口海音選手がいたためになかなか出番に恵まれませんでした。

それでも2年生春のセンバツから控えとしてベンチ入り。

初戦の星稜高校戦の8回に代打で出場すると、サードゴロエラーで出塁しました。

しかし、チームは好投手・奥川恭伸投手にわずか3安打に抑えられ0対3で敗れています。

2年夏の大阪大会では、代打で1打数1安打の成績で優勝に貢献。

2年夏の甲子園では出場機会はありませんでしたが、初の日本一を経験しました。

主将

履正社の岡田龍生監督や野口前主将らの話し合いで、2年秋の新チームからは主将を務めることに決まりました。

お父さんからは
「ベンチ外の選手にいかに寄り添ってあげることができるかで主将の力量が問われるぞ」
とのアドバイスを受けています。

2年秋の大阪大会初戦では5番・キャッチャーで出場。

2本のホームランを含む4安打11打点の大活躍で、5回コールド30対0の快勝で、連覇へ向けて幸先の良いスタートを切っています。

プレースタイル

関本選手は強肩強打のキャッチャーです。

中学3年生で二塁送球1秒89を出したというスローイングが武器。

中学で1秒89はすごすぎますね!

肩だけならプロと遜色ありません。

岡田監督も
「送球はチームでも1番」
と信頼を寄せています。

理想のキャッチャーは父とも一緒にプレーした矢野燿大さん(現・阪神監督)です。
「矢野さんのように試合をコントロールできる捕手にあこがれています」

まとめ

日本一になったチームの主将ということでプレッシャーも大きいかも知れませんが、きっと父親譲りのリーダーシップでチームをまとめて行ってくれることと思います。

そして、将来はプロ入りして、父親のように長くプロで活躍できる選手になってほしいですね。

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