サンドゥ・シャーン・タヒル(津田)はイチローに憧れるハーフの外野手!

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香川県立津田高校のドラフト候補・サンドゥ・シャーン・タヒル選手。
パキスタン人の父日本人の母を両親に持つハーフです。
高校ではエース兼外野手として活躍。
チームがあまり強くないために実績が少なく、全国的には無名ですが、プロ9球団が視察に訪れている逸材です。

プロフィール

名前:サンドゥ・シャーン・タヒル(Shyan Tahiru Sando)
生年月日:2002年2月4日
出身:香川県さぬき市
身長:179cm
体重:73kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手兼投手
経歴:さぬき市立神前小学校→さぬき市立さぬき南中学校→香川県立津田高校

小中学時代

サンドゥ・シャーン・タヒル選手はイチロー選手(元・マリナーズ)に憧れ、小学2年生から野球を始めました。
父・タヒルハミードさんはボクシングサッカー経験者ですが、サンドゥ・シャーン・タヒル選手は野球一筋です。
さぬき南中学校を経て、地元の津田高校に進学。
津田高校はさぬき市にある県立の高校です。
野球はあまり強くありません。はっきり言って弱いです。
校舎が映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケに使用されたことがあります。

高校時代

サンドゥ・シャーン・タヒル選手は高校では1年秋から控えとしてベンチ入り。
2年夏の香川大会からは背番号1を付けてチームを引っ張ります。
初戦の高松第一高校戦では、公式戦初登板初先発を被安打6、奪三振7の完封勝利で飾ります。
続く坂出工戦にも先発し、序盤は好投を見せましたが、スタミナが切れた後半に打ち込まれ、9回途中10失点でKO。
チームも敗れています。

2年秋の香川県大会を初戦敗退で終えると、冬場にトレーニングで体重5kg増やし、スタミナ不足の改善に努めました。

3年春の香川県大会では、高松北高校に7回コールド3対10で初戦敗退。
3年夏の香川県大会の初戦・高松中央高校との試合には、直前に腰痛を発症し、痛み止めを飲んで先発のマウンドに上がります。
初回に3点を失いますが、その後はなんとか粘り、無失点に抑えました。
しかし、味方の反撃も1点に止まり、1対3で敗れ、初戦敗退に終わっています。

プレースタイル

サンドゥ・シャーン・タヒル選手はプロ注目のピッチャー兼外野手です。
投手としてはオーバースローから、最速141km/hのストレートを投げ込みます。

野手としては走攻守の3拍子そろった外野手です。
ロングティーでは、グラウンド後方の校舎を越える推定120メートル弾を頻繁に飛ばし、屋上を越えて別棟の窓ガラスを割ったこともあります。
50メートルを6秒1。

【2019夏☆プロ注目選手/父はパキスタン人のハーフ】津田高 サンドゥ・シャーン・タヒル(さぬき南中)

まとめ

高校ではエース兼外野手として活躍していたサンドゥ・シャーン・タヒル選手ですが、スカウトからは野手として評価されています。
高校時代が投手と外野手の二刀流で、プロでは外野手ということになると、憧れのイチロー選手と同じですね。
イチロー選手のように球界を代表する選手へと成長していってほしいものです。

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