菅井道(中越)は育成ドラフトで広島に入団?名前の読みは?

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中越高校のドラフト候補・菅井道投手
身長184cmの大型サウスポーです。
名前の「道」と書いて「るうと」と読みます。
こんな読み方があったんですね。びっくりです!
高校では怪我に泣かされ実績は少ないですが、広島の入団テストを受けてプロ入りを目指しています。

プロフィール

名前:菅井 道(すがい るうと)
生年月日:2001年7月21日
出身:新潟県阿賀野市
身長:184cm
体重:84kg
投打:左投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:阿賀野市立山手小学校→阿賀野市立安田中学校→中越高校

小中学時代

菅井投手は小学4年生から野球を始めました。
中学時代「NGM(新津・五泉・村松)リトルシニア」に所属。
中学卒業後は中越高校へと進学しました。

高校時代

高校では1年秋から控え投手としてベンチ入り。
1年生の冬に腰を痛めたため、2年春、夏の新潟県大会を登板できませんでした。
それでも、チームが2年夏の新潟県大会を制して甲子園に出場すると、ボールボーイとしてグラウンドレベルで甲子園を体験。
先輩たちが1回戦で慶応高校に2対3でサヨナラ負けした場面を目の当たりにして、
「あそこで1勝するのが目標」
と甲子園への想いを強くしました。

2年秋の新チームからエース。
秋の新潟県大会では初戦の十日町戦で公式戦初先発を果たします。
8回途中9奪三振2失点の好投を見せましたが、味方の援護なく0対2で惜しくも敗れました。
12月には左ひじを痛め、内視鏡手術を受けます。
3年夏の新潟県大会にも間に合うかどうか微妙でしたが、何とか間に合い、エースナンバーの背番号1を付け、3試合に登板。
準々決勝の東京学館新潟戦では敗れたものの、リリーフで3回2/3を投げ、2安打5奪三振無失点と好投を見せていました。

高校の同期には菅井投手と同じくプロ志望届を提出している相葉拓夢投手がいます。
ちなみに相葉投手はNPBではなく、11月に行われる独立リーグ・BCリーグのトライアウトを受験する予定です。
独立リーグを受験するにもプロ志望届が必要ですからね。
こちらも今後注目の選手です。

プレースタイル

菅井投手はノーワインドアップから最速141km/hのストレートを投げ込むプロ注目のサウスポーです。
三振を多く獲れるピッチャーで、3年夏の新潟県大会では8回2/3を投げ、11個の三振を奪っています。
中越高校の本田監督は
「球速以上に球質の重さがある」
「表には出さないが、勝負どころで力を入れられる。マウンドでおじけづくことはない」
と菅井投手を高く評価しています。
また、監督とだけでなくチームメイトからの信頼も厚い選手で、3年春の新潟県大会ではケガで投げられないのがわかっていながら、背番号1を託されていました。
好きな球団は広島カープ。
好きなプロ野球選手はDeNA・今永昇太投手。
ちょっぴり珍しい左投右打ち

まとめ

菅井投手は広島の入団テストを受験してのプロ入りを目指しています。
「育成でも行きたい」
とプロへの熱い想いを口にしています。
高校ではケガで不完全燃焼に終わりましたが、プロでは悔いのないような完全燃焼を目指してほしいですね。

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