杉崎成(東海大菅生)は強打の2020年ドラフト候補!兄についても!

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東海大菅生高校2020年ドラフト候補・杉崎成選手

名門高校で1年生から4番を打つ強打者です。

また、お兄さんも野球をされていて、愛知の名門高校出身とのこと。

今回はそのあたりについても調べてみました。

プロフィール

名前:杉崎 成(すぎさき なる)
生年月日:2002年10月9日
出身:愛知県名古屋市
身長:178cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:一塁手兼三塁手
経歴:名古屋市立比良小学校→名古屋市立山田東中学校→東海大菅生高校

小中学時代

杉崎選手は小学1年生から「東海JBC」で野球を始めました。

その後、チームの休部に伴い、小学校5年生から「中小田井ジュニアベースボールクラブ」へ移籍。

中学からは「愛知西シニア」でプレーしています。

中学入学当初はアベレージヒッタータイプの選手でしたが、中学2年生から、平日にバッティングスクールを通うようになったことがきっかけで飛距離が伸び始め、ホームランを打てるようになりました。

「近くに硬式球を打てるバッティングセンターがなかったんです。バッティングスクールでは硬式球を打てる練習ができますし、そこでは木製バットを使って練習をし続けたら、飛ぶようになりました」

高校野球ドットコム

高校時代

中学校卒業後は東京にある東海大菅生高校に進学。

東海大菅生は、監督が元中日の選手だった若林弘泰さんということもあり、杉崎選手の1学年上の成瀬脩人選手、小山翔暉選手など愛知県内から進学する選手も多い高校ですね。

高校では1年夏からベンチ入り

1年夏の西東京大会では序盤は5番ファーストで出場。

準々決勝からは負傷した主砲の代わりに4番を打ち、ベスト4入りに貢献しました。

1年秋の東京大会は、4番として活躍しましたが、決勝で国士館高校3対4で敗れ、準優勝。

2年夏の西東京大会は準決勝で優勝した国学院久我山と対戦し、1対3で敗れています。

プレースタイル

杉崎選手は勝負強い打撃が持ち味のパワーヒッターです。

1年生のころはバットを構えた高さから振り出していましたが、2年春は一瞬“タメ”を作る打撃フォームに変えてきており、確実性もアップしてきています。

超強豪の東海大菅生で1年から4番!杉崎成選手(現在2年)40号HR含む5打点の大暴れ!

憧れの選手はオリックスの吉田正尚選手。

中学の時代には打ち方をまねしたこともありましたが、
「打てなくてやめました」

杉崎選手がライバルとして意識しているのは東海大相模の西川僚祐選手です。
「たぶん、西川君は相手にしていないと思いますけど(笑)でも負けないよう頑張りたい」

西川僚祐選手についてはこちらを→西川僚祐(東海大相模)は2020年ドラフト1位候補!高校通算最多本塁打の更新なるか?

ベンチプレス110kg、スクワット160kg

杉崎選手の2歳年上の兄・杉崎蒼太選手も中学時代は「愛知西シニア」で活躍。

ポジションは外野手です。

中学卒業後は2人の父が東邦野球部OBということもあり、同校へ進学します。

東邦高校は蒼太選手が高校3年の春に甲子園に出場していますが、その時は残念ながらベンチ外でした。

現在は玉川大学で野球を続けています。

まとめ

杉崎選手の今後の目標について
「4番打者を打たせてもらっているので、得点圏打率は10割を目指し、しっかりと打点を挙げられる打者になり、最終的には高校通算70本塁打を達成したいです」

得点圏打率10割高校通算70本塁打を目指して、これからも打ち続けていってほしいですね。

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