東妻純平(智辯和歌山)がプロ志望届を提出!兄のいるロッテと相思相愛?

スポンサーリンク

智辯和歌山東妻純平選手プロ野球志望届を提出!
東妻選手1年生からレギュラーで活躍している強肩強打のキャッチャーです。
個人的には東妻選手が、今年の高校生の中ではナンバー1のキャッチャーだと思っています。
ですから、U-18日本代表に選ばれなかったのは信じられませんでした。
本当、高野連の人たちは何を見てるんだ!と憤りを感じましたね。
もちろん選ばれた水上桂選手山瀬慎之助選手も素晴らしいキャッチャーにはちがいないんですけれども。

また、東妻選手の5歳上のお兄さんは昨年のドラフト2位指名され、ロッテに入団した東妻勇輔投手です。
噂によるとロッテは、ドラフトでは弟の東妻選手の指名を検討しているとのこと。
今回はそのあたりについても調べてみました。

プロフィール

名前:東妻 純平(あづま じゅんぺい)
生年月日:2001年7月3日
出身:和歌山県和歌山市
身長:174cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:和歌山市立紀伊小学校→和歌山市立紀伊中学校→智辯和歌山高校

小中学時代

東妻選手は小学1年生から軟式野球を始めました。
中学時代は、紀州ボーイズに所属。
当時はショートとしてプレーしていました。

高校時代

中学卒業後は、智辯和歌山高校に進学。
高校からキャッチャーに転向します。

中谷仁監督の愛弟子

智辯和歌山の中谷監督は阪神に1997年ドラフト1位で入団した元プロ野球選手です。
現役時代のポジションはキャッチャー。
東妻選手は中谷監督からキャッチャーとして必要な様々なことを学びました。
「中谷監督の言葉は忘れないように、残さず毎日ノートに記録していています。4月からでもう一冊が終わりそうです」
※1年生8月の時点のインタビューです。

東妻選手にとって中谷監督のとの出会いは、本当に幸運でしたね。
この出会いによって、東妻選手は野球選手として、人間として何ランクも成長することができたと思います。

東妻選手は1年夏からベンチ入りを果たすと、1年秋からは早くも正捕手の座を獲得。
主力として活躍を続け、甲子園にはなんと5季連続で出場しています。
5季連続ということは高校生で出場できる全ての甲子園での大会に出場したことになります。
この記録は長い高校野球の歴史の中でもわずか12人しかいない大記録です。
最高成績は2年春選抜の準優勝。

高校の同期のチームメイトには、東妻選手と同じく5季連続甲子園出場を達成した黒川史陽選手、西川晋太郎選手らがいます。

プレースタイル

東妻選手はプロ注目の強肩強打のキャッチャーです
遠投125mの強肩を生かした送球がセールスポイント。

反則級のエグすぎる強肩!智弁和歌山 東妻純平選手!ファーストへの度重なる牽制で第二のリードすら許さない!

バッティングも得意で3年春、3年夏と甲子園でも2本のホームランを打っています。
50メートル走6秒3。

スカウトの評価

ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長
「(身長172センチで)体は小さめだけど、打撃に力もあるし、動きも速い。ウチの(甲斐)拓也っぽいです」

巨人・長谷川国利スカウト部長
「体は大きくないが、走攻守がそろっている。経験も豊富で、試合中に読んでやっている」

ロッテ・松本球団本部長
「高校生の捕手ではNO.1。5季連続出場の経験から、周りを見てゲームをつくれている」

阪神・渡辺スカウト
「バッティングは、体は小さいけどパンチ力があるのが魅力。守りでも、以前より流れが見えている感じ。ピッチャーの気持ちもうまくくみながら、バッテリーで試合をつくれている」

中日・米村明チーフスカウト
「キャッチャーでなくても、内野手でもやれそうな野球センスをしています。体が小さい分、セカンドあたりなら十分守れるんじゃないか、というセンスの高さ。長打力はプロでどうなるか、わかりませんが、アベレージヒッターにはなるでしょう」

ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスク
「(東妻の二塁送球最速タイム1秒85に)本塁打を打てたし、肩も強い。魅力的な選手。打つ方も力強い。将来プロでレギュラーでいける選手」

オリックス・古屋編成部副部長
「長打も打てるキャッチャーとしてはNO.1。。高校生キャッチャーがほしいところは当然候補に入る」

阪神・渡辺スカウト
「ホームランは、彼のポイントに来たと思いますが、1球で仕留められたことは評価できる。捕手としても中谷監督から指導を受けているし、大きな舞台にも慣れている」

ロッテ入り?

東妻選手の夢は
「プロでの兄弟バッテリーを組むこと」
兄の東妻投手も
「弟も高校で捕手をやっているし、いつかプロで実現できたら」
と、兄弟バッテリーの誕生に乗り気です。

一方、ロッテのほうも来季に向けた補強ポイントとして、高校生キャッチャーを挙げています。
ロッテ・松本尚樹球団本部長によると
「捕手は高校生を中心に多めに獲る。スカウトから足、肩など特長のある選手の推薦があったので検討していく」
とコメントされています。
ロッテが東妻選手を指名する可能性はかなり高いのではないでしょうか。

プロ野球では阪神の嶋田宗彦捕手章弘投手「嶋田兄弟」が、1986年4月25日の中日戦でバッテリーを組んだ例がありますが、とも珍しいことです。
実現したら話題になりそうですね。

まとめ

これは個人的なただの予想ですが、東妻選手はロッテの2位で指名されると思います。
お兄さんの東妻投手が昨年ロッテ2位で指名されていますし、兄弟仲良く同じ順位というのがいい気がしますね。
3位だと他のチームに獲られてしまう可能性があります。
もしかしたら外れ1位もあるかも!
プロでの兄弟バッテリー、ぜひ見てみたいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする