船曳烈士(大阪桐蔭)は2020年ドラフト候補!名前の読みは?兄がいる?

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大阪桐蔭の2020年ドラフト候補・船曳烈士選手。
名前は「ふなびき・れつし」と読みます。
「烈士」という名前がいかにも強烈な打球を打ちそうで、かっこいいですね。
もちろん実力も名前負けしおらず、強豪・大阪桐蔭で1年生で4番を任されるほどの強打者です。

プロフィール

名前:船曳 烈士(ふなびき れつし)
生年月日:2002年10月5日
出身:兵庫県たつの市
身長:172cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手兼一塁手
経歴:たつの市立揖西西小学校→たつの市立龍野西中学校→大阪桐蔭高校

小中学時代

船曳選手は小学2年生から「竜野ヤンチャーズ」で野球を始めました。
小学4年生からは「ニッケレッドシープス(現・東加古川レッドアローズ)」に所属。
中学時代は、「佐用スターズ」でプレーし、通算43本ものホームランを打っています。
中学卒業後は、大阪桐蔭高校に進学しました。

高校時代

高校では1年秋からベンチ入り。
西谷浩一監督
「体のわりにはロングが出る。(技術は)まだまだですけど、思い切りがいい。しっかり振ることができますので、勉強してくれたらいいなと思います」
と期待も込めて、いきなり4番打者として公式戦デビューを飾りました。
1年秋の大阪大会は決勝で履正社高校に敗れましたが、大阪2位近畿大会に出場!
近畿大会でも4番ライトで出場し、1回戦の橿原高校戦では3打数0安打
準決勝の智弁和歌山高校戦4打数1安打1打点を記録しましたが、試合は2対5で敗れ、2019年春の選抜大会出場を逃しました。

2年夏の大阪大会では、準々決勝金光大阪延長14回タイブレークの末3対4逆転サヨナラ負け。

高校の同期のチームメイトには西野力也選手、仲三河優太選手、藤江星河投手、吉安遼哉選手らがいます。

プレースタイル

船曳選手は172cmと小柄ながらも鋭いスイングでチーム一の長打力を持つ右の強打者です。
船曳選手自身も
「自分の持ち味を遠くに飛ばせること」
と語っています。
憧れの選手は大阪桐OBの中田翔選手(現 ・日本ハム)。

あわやサイクルヒット!?大阪桐蔭1年生4番 船曳烈士選手!本領発揮!

兄?

ネット上では法政大学舩曳海選手が、船曳選手のお兄さんだという噂があります。
舩曳海選手は天理高校時代に甲子園で活躍。
甘いマスクも相まって、とても人気のある選手です。
ともに野球がうまく、同姓であること、出身が同じ兵庫県などということなどから兄弟との噂が出たものと思われます。
でも、残念ながら2人は兄弟ではありません。
よく見ると同じ“ふなびき”でも「ふな」の部分が「舩」「船」で違いますね。

舩曳海選手についてはこちらを→舩曳海(法政大)がイケメン!ドラフト評価や叔父/兄は?中学高校も!

まとめ

2019年は春夏とも甲子園に出場できなかった大阪桐蔭。
大阪桐蔭が春夏ともに甲子園出場を逃したのは、実に2011年以来8年ぶりでした。
2020年は船曳選手の強打で再び強い大阪桐蔭を取り戻して、再び甲子園に帰ってきてほしいですね。

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