高山大輝(横浜高校野球部)監督代行は筒香嘉智と同期の元自衛官!

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野球部監督、部長による暴言・暴力問題で揺れる横浜高校が、金子雅部長と平田徹監督の解任を発表!

また、加えて今後は高山大輝コーチ監督代行を務めることも発表されました。

意外と早い対応でしたね!

その点は横浜高校がこの問題に本気で取り組んでいることがわかって好感が持てます。

今回の事件の概要についてはこちらを→横浜高校野球部の監督部長が暴言暴力で解任!活動自粛!金子雅部長とは?

ところで、今回監督代行に就任した高山大輝コーチとはどんな方なのでしょうか?

あまり情報がない人物ですが、わかる範囲で調べてみました。

プロフィール

高山 大輝(たかや まひろき)
生年月日:1991年6月20日
出身:岐阜県岐阜市
身長:183cm
体重:90kg
経歴:岐阜市立島中学校→横浜高校→創価大学→航空自衛隊千歳

現役時代

高山監督代行は中学時代、瀬戸リトルシニアに所属。

現役時代のポジションは外野手でした。

当時からパワフルなバッティングに注目されていて、中学卒業後は、神奈川県にある横浜高校に進学します。

横浜高校では同学年に筒香嘉智選手(現・DeNA)、1学年上には倉本寿彦選手(現・DeNA)がいました。

甲子園には2年生の春と夏に2度出場。

2年春の選抜では北大津に2対6で敗れ、2回戦敗退
2年夏の甲子園では準決勝で優勝した大阪桐蔭に敗れ、ベスト4の成績を残しています。

ただし、高山監督は甲子園ではいずれも試合に出場はしていません。(ベンチ入りしていたかは不明)

3年夏の神奈川県大会は準々決勝で横浜隼人にサヨナラで敗れ、甲子園出場はならず。

高校卒業後は創価大学に進学します。

大学では主力として活躍。

4年春の全日本大学野球選手権では全2試合に7番レフトでスタメン出場し、7打数2安打の成績を残しています。

大学卒業後は、航空自衛隊千歳で3年間プレーした後、現役を引退しました。

指導者時代

現役引退後は2017年4月に母校の横浜高校のコーチに就任。

DeNA筒香の同期生で元自衛官の高山大輝(ひろき)氏(25)が常勤コーチとして招聘(しょうへい)されたことが6日、分かった。
専任コーチは小倉清一郎氏(72)以来で、職員となり3日着任で指導に当たっている。野球部はかねて、体制強化を図る上で専属のコーチを探していた。学校と協議し、平田監督と金子部長の教え子で、人格、キャリアとも最適な高山氏に白羽の矢が立てられた。
2017年から指導する

日刊スポーツ

そして、今回の平田監督の解任を受けて、監督代行に就任しました。

このまま新監督に就任する可能性は?

現時点ではなんともいえませんね。

平田監督、金子雅部長の下でコーチをしていたということは、おそらく今回の暴言・暴力のことを知っていたでしょう。

知りながらも、ただ見ているだけで選手のためになにもしなかったということになります。

上下関係が厳しいため、立場上できなかったということもあるでしょうが。

そんな監督に選手が付いてくるかが疑問です。

一方、高山監督代行が筒香嘉智選手と高校時代同期というところには、希望があるように思えます。

筒香選手と高山監督代行がどれだけ親しいかわかりませんが、筒香選手は現在の高校野球や少年野球のありかたに疑問を持っていて本まで出版している人物です。

もし、高山監督代行が、筒香選手の考えに賛同する人物ならば、今後の横浜高校野球部をいいほうに変えていけると思います。

この問題については今後も注目していきたいですね。

この問題をきっかけとして横浜高校、高校野球界がいいほうに進んでくれればと思います。

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