藤岡陸(希望が丘)は転校を経験した強打のドラフト候補! 前の高校は?

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希望が丘高校のドラフト候補・藤岡陸選手。
身長186cm体重80kgの恵まれた体格を持つ強打の三塁手です。
高校1年冬に転校を経験。
それに伴う1年間の出場停止を受けながらも、高校通算32本ものホームランを記録しています。

プロフィール

名前:藤岡 陸(ふじおか りく)
生年月日:2001年11月9日
出身:福岡県宗像市
身長:186cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:三塁手
経歴:宗像市立南郷小学校→宗像市立中央中学校→宮崎日大高校→希望が丘高校

小中学時代

藤岡選手は小学1年生から「南郷NSクラブ」で野球を始めました。
中学時代は、「福岡福津ボーイズ」でキャッチャーとしてプレー。
中学3年生の時には九州ブロック選抜チームに選ばれ、ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会に出場しています。

高校時代

中学卒業後は宮崎日大高校に進学しました。
しかし、藤岡選手は1年の冬に希望が丘高校に転校しています。
希望が丘高校は福岡県中間市にある私立の学校です。
甲子園に出場したことはありません。
転校した理由はわかっていませんが、希望が丘高校を転校先に選んだ理由については

希望が丘での成長には縁もあった。福岡福津ボーイズの先輩が同校に進学しており、転校先を選ぶ際に石橋監督に相談。「心機一転頑張ろう」という言葉に「もう一回野球ができる」と喜びをかみしめた。練習環境などの要因もかみ合い、飛距離にも磨きがかかった。

西日本スポーツ

希望が丘高校では高野連の規定のため2年生の時の1年間は公式戦に出場できませんでした。
それでも出場停止明けの3年時春の福岡県大会で4番・サードでスタメン出場すると、初戦(2回戦)の直方高校との試合では、初回に場外ホームラン、4回にセンターオーバーのホームラン2本のホームランを放ちました。

その後も藤岡選手は練習試合を中心にホームランを量産!
高校通算32本塁打を記録しています。

3年時夏の福岡県大会では3回戦で強豪・九国大附属と対戦し、1対6敗退。
チームは敗れたものの藤岡選手はプロ注目の好投手・下村海翔投手から、ホームランを放っています。

プレースタイル

藤岡選手は186cm80kgの強打の大型三塁手です。
広角にホームランを打てる長打力が魅力。

第101回夏季選手権大会3回戦希望が丘高校VS九州国際大附属高校

こちらの動画は3年夏の福岡県大会でホームランを放った時のものです。
相手の下村海翔投手はプロ注目の好投手。
しかも、この試合絶好調で、7回ウラ2死の藤岡選手の打席までノーヒットノーランの好投を見せていました。
この1発だけでも藤岡選手がプロ入りに値する選手だということがわかりますね!

また、高校の1学年先輩には、卓球日本代表の早田ひな選手がいます。
藤岡選手は早田選手について
「世界で活躍し、同じアスリートとして尊敬できる存在」
とコメントされています。

まとめ

藤岡選手は1年間の公式戦出場停止という処分を受けながら、高校通算32本ものホームランを打っています。
1年間の出場停止がなければ、どこまで記録を伸ばしていたでしょうか?
そろそろ転校したら、1年間出場停止という高野連の規則は見直してもいい時期のような気がしますが・・・。
藤岡選手には高校時代にホームランを打ち足りなかった分、プロでいっぱいホームランを打ってほしいですね。

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