金城龍輝(東海大相模)はプロ野球選手の祖父と父を持つドラフト候補!兄もすごい!

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東海大相模高校のスーパールーキー・金城龍輝投手。
父と祖父は元プロ野球選手で、さらに2学年上の兄は東海大相模の先輩でドラフト候補の金城飛龍選手というサラブレッドです。
中学時代から最速131km/hのストレートを投げるパワーピッチャーとして知られていました。
高校でも1年秋から控え投手として、ベンチ入りすると、秋の神奈川県大会決勝では5回を1安打無失点に抑える好投を見せ、優勝に貢献しています。

プロフィール

名前:金城 龍輝(きんじょう りゅうき)
出身:神奈川県
投打:右投げ左打ち
ポジション:投手兼内野手
経歴:横浜市立荏田南中学校→東海大相模高校

野球一家

祖父

金城選手の祖父である金城晃世さんは、近鉄バッファローズに所属していたピッチャーでした。
1966年にドラフト外で入団し、投手登録ではありましたが、投手としての出場機会はなく外野手として1試合だけスタメン出場を果たしています。

父親は、横浜、巨人で活躍した金城龍彦さんです。
現在は、巨人の二軍打撃兼外野守備コーチを務めています。
アマチュア時代はピッチャーで、プロ入り後に外野手に転向
プロ入り2年目の2000年にはプロ野球史上初となる新人王と首位打者の同時受賞を果たしています。

2学年上の兄は東海大相模の先輩でもある金城飛龍選手です。
ポジションは三塁手兼外野手。
高校3年の夏にはレギュラーとして甲子園に出場しています。

お兄さんについては詳しくはこちらを→金城飛龍(東海大相模)父は金城龍彦で祖父/弟も凄い!ドラフト注目!

小中学時代

金城投手は小学1年から「川和シャークス」で野球を始めました。
中学時代は、「横浜緑ボーイズ」でプレーしています。
中学3年生の時には横浜DeNAベイスターズが主催する「ベイスターズカップ」に出場。
最速131km/hを記録し、注目を集めていました。

高校時代

中学卒業後は兄のいる東海大相模高校に進学します。
1年秋から控え投手としてベンチ入り。
1年秋の神奈川県大会の決勝では、5回からリリーフとしてマウンドに上がると、5イニングを1安打無失点に抑える好投を見せ、優勝に貢献しました。

高校の同期のチームメイトには、プロ注目のサウスポー・石田隼都投手らがいます。

プレースタイル

金城投手は中学時代に131km/hを記録したこともある本格派のピッチャーです。
マウンド度胸のいい堂々としたピッチングが持ち味。

ベイスターズカップ|金城龍輝(横浜緑ボーイズ)

また、中学時代には内野手として試合にすることもあり、父親譲りのバッティングセンスで打撃でもチームに貢献していました。

まとめ

少し気が早いですが、金城投手には“親子3代でのプロ入り”“兄弟でのプロ入り”の期待がかかっています。
でも、まずは同期の石田隼都投手と左右のエースとして、チームを甲子園に導くような活躍を見せてほしいですね。

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