久保貴大監督(佐賀北)経歴プロフィール!年齢は?高校時代に甲子園優勝!

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佐賀北高校の久保貴大監督。
高校3年生の時には佐賀北高校のエースとして、2007年夏の甲子園で全国制覇を達成しています。
この時の佐賀北の躍進は「がばい旋風」としてかなり話題になりましたね。
現在は監督として母校・佐賀北高校を率いて、甲子園出場を目指しています。

プロフィール

久保 貴大(くぼ たかひろ)
生年月日:1989年6月13日 ※2019年現在30歳
出身:佐賀県山内町
経歴:山内西小学校→山内中学校→佐賀北高校→筑波大学→ジェイプロジェクト

現役時代

小・中学時代

久保監督は小学3年生から軟式野球を始めました。
中学時代は軟式野球部に所属。
ポジションは中学2年の夏までファーストかライト、3年からエースを任されました。
中学までは、まだ将来の夢などは特になく、のんびりと野球を楽しんでいたそうです。
しかし、中学3年の佐賀県中学総体の準決勝で大敗を喫してしまいました。
相手は高濱卓也選手(現・ロッテ)や、高校でチームメイトになる副島浩史選手(現・唐津工業監督)らのいる強豪チームでしたが、このときの悔しさが、高校でも野球を続ける原動力になったと言います。

高校時代

中学卒業後は、佐賀北高校に進学。
高校では1年秋から背番号10を付けベンチ入り、2年秋からエース。
3年夏には佐賀県大会を制して、甲子園に出場します。
甲子園では全試合にリリーフとして登板。
初戦から決勝途中まで34回1/3を連続無失点、防御率0.49の大活躍で初優勝に大きく貢献しました。
それまで甲子園で1勝もしたことが無かった公立校が、強豪校を次々に破り、全国の頂点へと駆け上がった快進撃は“がばい旋風”と呼ばれ、流行語にもなっています。

高校の同期のチームメイトには、甲子園決勝で野村祐輔投手(現・広島)から逆転満塁ホームランを放った副島浩史選手らがいました。

大学・社会人時代

高校卒業後は、筑波大学に進学。
大学では1年秋から先発として起用されます。
同じ首都大学リーグの菅野智之投手(東海大学、現・巨人)と競り合いながら成長し、2年生秋と3年生春には防御率リーグ2位を記録しました。
大学卒業後は、名古屋にある社会人野球チーム・ジェイプロジェクトで2年間プレー。
2014年に学生時代からの夢だった高校教師になるため佐賀へと帰ってきました。

指導者時代

久保監督は大学院に通い直し、教員免許取得。
2016年4月から保健体育教諭として母校・佐賀北高校に赴任しました。
最初は野球部副部長として、高校時代の恩師・百﨑敏克監督の下で後輩を指導に当たります。
そして、2017年7月から退任した百﨑監督の後を受け、佐賀北高校の監督に就任しました。

まとめ

久保監督が就任後、佐賀北高校は着実に力を付けてきています。
甲子園で久保監督の雄姿を見られる日は近いかもしれませんね。
再び「がばい旋風」を起こせるかに注目です。

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