川瀬堅斗(大分商)は日本一の投手を目指すドラフト候補!兄はソフトバンク川瀬晃選手!

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大分商業のドラフト候補・川瀬堅斗投手。

5歳上の兄ソフトバンク川瀬晃選手です。

お兄さんは身長175 cm体重61 kgの小柄な俊足好打の内野手ですが、弟の堅斗投手は身長183cm体重80kgの恵まれた体格を持つ本格派のピッチャーです。

本当に兄弟!?と思ってしまうほど体格が違いますね!

2年秋の九州大会では準優勝を果たしていて、3年春のセンバツ出場をほぼ確実としています。

2020年のセンバツでは注目されること間違いなしのピッチャーです!

プロフィール

名前:川瀬 堅斗(かわせ けんと)
出身:大分県大分市
身長:183cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:大分市立賀来小学校→大分市立賀来中学校→大分商業高校

小中学時代

川瀬堅斗投手は小学生から賀来ヤンキースで軟式の野球を始めました。

中学時代は、湯布院ボーイズでプレー。

全国大会の出場経験こそはありませんが、速球派のエースとして当時から活躍していました。

高校時代

中学卒業後は兄も通っていた大分商業に進学。

高校では1年夏からベンチ入りします。

1年夏の大分県大会3回戦の明豊高校戦で6回からリリーフで登板。

明豊高校の濱田太貴選手(現・ヤクルト)から三振を奪ったものの1回2/3を投げ、8失点、チームも7回コールド7対14の大差で敗れるという悔しい思いをしました。

腰を疲労骨折

1年秋からはエースの座を獲得しますが、秋季大会中に腰を疲労骨折・・・。

手術を受けることになります。

ピッチングができない間、重点的に体幹を鍛えると、復帰後には球速がアップ!

2年生6月の練習試合で自己最速の147km/hをマークしています。

2年夏の大分県大会では6試合中5試合に登板し、準優勝に貢献!

3回戦の文理大付戦ではプロ注目の翁長佳辰投手と投げ合い、2対0完封勝利を挙げています。

2年秋のからは主将に就任。

秋季大分県大会でも準優勝し、九州大会に進むと、九州大会では3試合連続完投勝ち決勝に進出!

疲労の影響で決勝では登板を回避しとこともあり、チームは敗れましたが、翌春のセンバツ出場をほぼ確実なものとしています。

プレースタイル

川瀬堅斗投手身長183cm体重80kgの恵まれた体格を持つ本格派のピッチャーです。

セットポジションから最速147km/hのストレートを投げ込みます。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップなど。

特にピッチングの組みたてにカーブを効果的に使っていて、
「ドロンとしたカーブなのですが、タイミングもずらせカウントも稼げて自信があります。カーブが決まると、その後のストレートが活きてきます」
と、本人もストレートとカーブの緩急には自信を持っています。

憧れの投手は大分商業のOBで、兄と同学年の森下暢仁投手(明治大学→広島2019年ドラフト1位)。

母校を訪れた際にはアドバイスをもらい
「直球(を投げた時)のフィニッシュや体幹を鍛えることを教わった。うれしかったし、刺激になる」
と述べています。

報知高校野球11月号 大分商(大分)川瀬堅斗投手

まとめ

川瀬堅斗投手の目標は「日本一の投手」です。

甲子園という舞台は「日本一の投手」にどれだけ近づけるかを試すには絶好の舞台だと思います。

「日本一の投手」となって、できれば、兄のいるホークスへ入団してほしいですね。

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