若杉晟汰(明豊)は九州ナンバー1サウスポーのイケメンドラフト候補!名前の読みは?

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明豊高校のドラフト候補・若杉晟汰投手。
名前の「晟汰」「せいた」と読みます。
間違いなく、現時点(2019年秋)での九州ナンバー1サウスポーです。
2年秋の九州大会では優勝しており、2020年のセンバツ出場を確実なもとしています。
来年のセンバツの活躍次第では、“九州ナンバー1サウスポー”から“高校ナンバー1サウスポー”に呼び名が変わる、そんな可能性を持ったピッチャーです。

プロフィール

名前:若杉 晟汰(わかすぎ せいた)
生年月日:2002年5月16日
出身:大分県別府市
身長:171cm
体重:64kg
投打:左投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:別府市立鶴見小学校→明豊中学校→明豊高校

左投げ右打ち

若杉投手は野球選手としては珍しい“左投げ右打ち”の選手です。
実は、2歳の時にストーブに手をついて、右手薬指に火傷を負ってしまっていて、それ以来、細かい動作は左手で行うようになっています。
それで、ボールも自然と左で投げるようになりました。
本人はこのことについて
「牽制とかは、左の方がいい。強みは、ものすごく感じます」
とコメント。
ポジティブですね。
実際、若杉投手はあまり背が高くありませんから、右投手より背が低くても活躍しやすい左投手になったことは幸運だったかもしれませんね。

小中学時代

若杉投手は小学1年生から軟式野球を始めました。
4年生からピッチャー。
中学からは
「(ソフトバンクの)今宮選手に憧れて明豊に行きたいと思った」
と中高一貫の明豊中学に進学します。
中学では軟式野球部に所属し、中学3年生の夏に全国大会ベスト8入りを果たしました。

高校時代

高校では1年秋からはエースとしてチームを引っ張ります。
1年秋の公式戦では全9試合に登板し、大分県大会優勝、九州大会準優勝に貢献しました。

翌2年春のセンバツでは全4試合に登板。
21回2/3を投げ、自責点5、防御率2.08の好成績で創部初のベスト4入りを達成しました。

2年夏の大分県大会は準決勝大分商業に3対6で敗れ、ベスト4敗退。

2年秋から明豊初となる投手で主将に就任すると、
2年秋の大分県大会と九州大会優勝し、2年連続センバツ出場を確実なものとしています。

若杉投手の2歳上の兄・雅己さんも明豊高校野球部の出身です。
ポジションはキャッチャー。
現在は京都先端科学大学で野球を続けています。
小学校時代は弟とバッテリーを組んでおり、
「兄とバッテリーを組んで公式戦で投げたい」
というのも、若杉投手が明豊に進学した理由の一つでした。
結局、若杉投手が1年夏にはベンチ入りできず、その夢はかないませんでした。

プレースタイル

若杉投手は身長171cm体重64kgの小柄なサウスポーです。
セットポジションから最速143km/hのストレートを投げ込みます。
内角を突く強気なピッチングが持ち味。
変化球は縦と横の2種類のスライダー、カーブ、チェンジアップなど。

まとめ

若杉投手は端正な顔立ちのイケメンとしても有名です。
センバツでの活躍次第では“若杉フィーバー”が巻き起こるのではないでしょうか。
ぜひ活躍してもらって“甲子園のスター”としてプロ入りを果たしてほしいですね!

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