今井秀輔(星稜)は松井秀喜に憧れる強打のドラフト候補!満塁に強すぎる!

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星稜高校のドラフト候補・今井秀輔選手。
左右の違いはありますが、高校の先輩の松井秀喜さんを彷彿とさせるホームランバッターです。
2年夏の甲子園で放った満塁ホームランは見るもの衝撃を与えました。
今井選手は2年秋の石川県大会の決勝でも満塁ホームランを打っています。
相手投手からしたら満塁では対戦したくない“恐怖の満塁男”といった感じではないでしょうか。

プロフィール

名前:今井 秀輔(いまい しゅうすけ)
生年月日:2002年4月5日
出身:石川県金沢市
身長:185cm
体重:87kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手兼一塁手
経歴:金沢市立紫錦台中学校→星稜高校

小中学時代

今井選手は、小学1年生から野球を始めました。
中学時代は金沢シニアでプレー。
中学3年生の時には東海地区選抜の一員として台湾遠征を経験。
台湾遠征では地元チーム相手にホームランを放ち、台湾メディアに取り上げられ注目集めました。

高校時代

星稜高校に進学した理由

中学卒業後は、地元の強豪・星稜高校に進学。
今井選手が星稜高校への進学を志したのには、きっかけとなる一つの試合がありました。
それは2014年夏の石川県大会の決勝戦です。

星稜進学を希望するきっかけになったのは、小学6年でテレビ観戦した14年の石川大会決勝。0-8の九回に小松大谷から9点を奪ってサヨナラ勝ちした、あの大逆転劇だった。中学で経験を積み、あこがれの黄色のユニホームに袖を通すことができた。

毎日新聞

この試合はテレビ朝日系の『アメトーーク!』でも取り上げられたこともある伝説の試合です。
こんな試合を見せられたら、憧れを抱くのも無理ないですね。

高校では、1年秋の明治神宮野球大会からベンチ入り。
準決勝の高松商業戦で代打として1打席だけ出場しましたが、ノーヒットに終わっています。

翌2年春のセンバツでは背番号15を付け、ベンチ入り。
しかし、出場機会がないまま、チームも2回戦で敗れています。

2年夏の石川県大会では、3回戦で途中出場して2打席連続ホームランを放つなど、4打数2安打4打点2本塁打の活躍で優勝に貢献!

あわやサイクルヒットの大活躍!

続く2年夏の甲子園大会は、準々決勝の仙台育英戦で2番・レフトでスタメン出場。
2回に一死満塁のチャンスに打席が回ってくると、レフトスタンドへ先制となる満塁ホームランを放ちます。


その後も今井選手はツーベース、スリーベースと打ち続け、残りシングルヒットがでれば、サイクルヒットと達成というところまでいきます。
結局、サイクルヒット達成はなりませんでしたが、6打数3安打7打点の大活躍でした。
この1試合7打点はOBの松井秀喜さんに並ぶ大記録です。

2年秋の石川県大会からは打力を活かして、ファーストのレギュラーを獲得。
石川県大会の決勝で満塁ホームランを放つなど活躍を続けています。

プレースタイル

今井選手は、身長185cm体重87kgの恵まれた体格を持つスラッガー。
同じホームランバッターということで高校のOBの松井秀喜さんと比較されることが多いです。
本人も松井さんに憧れを持っていて、スイングのフォロースローなどは参考にしています。
課題はミート力。
星稜高校林和成監督からも
「打撃に正確性がほしい」
と指摘されています。
もちろん本人も自覚はあるようで
「課題はミート力。それにパワー向上」
とのコメントを残されています。
握力は右65kg、左63kg。

星稜 今井秀輔 満塁弾含む7打点!!(仙台育英戦/第101回選手権大会 準々決勝)

まとめ

今井選手は久々に星稜高校に現れたスラッガーです。
将来は松井秀喜さんのようにプロでホームラン王を獲れるようなスケールの大きなバッターに成長していってほしいですね。

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