達孝太(天理)は将来性抜群の大型投手!2021年ドラフト注目!父と母も身長は高い?

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天理高校のスーパールーキー・達孝太投手。
1年秋の近畿大会決勝公式戦初先発を果たすと、強豪・大阪桐蔭相手に8回4失点の好投を見せ、優勝に貢献しました。


まだ15歳のという達投手は192cmの長身から、最速141km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
今後がかなり楽しみなピッチャーが現れましたね!
早速、達孝太投手について詳しく調べてみました。

プロフィール

名前:達 孝太(たつ こうた)
生年月日:2004年3月27日
出身:大阪府堺市
身長:192cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:堺市立浜寺昭和小学校→堺市立浜寺南中学校→天理高校

両親

高校1年の時点で身長192cmもあり、まだ成長中と言う達投手。
ご両親の身長も高いのでは?と思い調べてみましたが、お父さんは173cmお母さんは160cm台前半と日本人の平均ほどでした。
達投手は
「幼少の頃から暇が有れば寝ていた」
と言うように、1日12時間は寝ていたそうで、小学6年生の時点で177cmもありました。
まさに寝る子は育つといった感じですね。

小中学時代

達投手は小学4年生から「高石スワローズ」で軟式野球を始めました。
当時のポジションはキャッチャー。
中学時代は「泉州阪堺ボーイズ」に所属し、ピッチャーを始めます。
「泉州阪堺ボーイズ」黒川史陽選手(智辯和歌山→2019楽天ドラフト2位)もプレーしていた強豪チームですね。
達投手は中学3年生の時にはエースとして、ボーイズリーグの春季全国大会でベスト8入りを果たしています。

高校時代

中学卒業後は、奈良県にある天理高校に進学。
高校では1年の夏からベンチ入りします。
1年夏の奈良県大会の準々決勝・大和広陵戦公式戦初登板を果たし、チームは敗れたものの2回を投げ、2安打無失点の成績を残しました。

1年秋の近畿大会決勝で先発

1年秋の奈良県大会で3位に入り、近畿大会に進むと、大阪桐蔭との決勝戦では先発に抜擢されます。
しかも、天理の中村良二監督
「相手が大阪桐蔭だから、変に構えさせてもいけないと思って」
との考えから、先発を言い渡されたのは試合直前でした。
それでも、達投手は強豪・大阪桐蔭相手に堂々としたピッチングで7回まで1失点の好投をみせます。
8回に3点を失いましたが、チームは12対4で大勝し、優勝を達成しました。

高校の同期のチームメイトには1年生からショートのレギュラーを務める打のスーパールーキー・杉下海生選手らがいます。

プレースタイル

達投手は身長192cm体重80kg長身細身の本格派のピッチャーです。
ゆったりとした投球フォームから最速141km/hの速球を投げ込みます。
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップなど。
憧れのピッチャーは、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手。

19.9.29 天理高校 1年生長身右腕 達孝太くん 奪三振

まとめ

達投手の同世代には、中学で150km/hを記録した高知高校森木大智投手、仙台育英笹倉世凪投手伊藤樹投手、大阪桐蔭関戸康介投手などすごいピッチャーがたくさんいます。
1年秋の近畿大会決勝での好投で、達投手もこの中に名前が加えられることになるでしょうね。
同世代のライバルたちと競い合いながら、スケールの大きなピッチャーへと成長していってほしいものです。

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