小松涼馬(帝京)はドラフト候補のセカンド!大阪からやってきて甲子園に導く!

スポンサーリンク

帝京高校のドラフト候補・小松涼馬選手。
小柄ながら野球センスあふれるプロ注目のセカンドです。
名門・帝京高校で1年夏からレギュラーを獲得!
その後も主力として活躍を続け、2011年夏以来となる甲子園出場を目指しています。

プロフィール

名前:小松 涼馬(こまつ りょうま)
生年月日:2002年7月25日
出身:大阪府富田林市
身長:172cm
体重:72kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:二塁手
経歴:富田林市立第三中学校→帝京高校

小中学時代

小松選手は幼稚園年長の頃から本格的に野球を始めました。
小学生時代は「大伴フレンズ」に所属。
部員が少ないということもあり、ピッチャー兼キャッチャーとしてプレーしていました。

中学時代は「富田林シニア」でプレー。
2年生の時にはリトルシニア日本選手権大会にも出場しています。

PL学園に憧れていた時期もありましたが、野球部が休部してしまったこともあり、中学卒業後は、東京にある帝京高校へと進学しました。

結城海斗

大阪出身の小松選手が東京の高校に進むことになったのには、ある人物の影響がありました。
それは中卒でメジャーリーグを目指して、単身渡米した結城海斗投手(ロイヤルズ)です。

小松選手と結城投手は小学生からの親友で、中学3年生のとき、ストレッチをメインとした野球教室に一緒に参加していました。

そこに視察に訪れていた多くの高校野球関係者が結城投手に注目する中、小松選手の才能に目を付け、スカウトしたのが帝京高校でした。

また、小松選手の2人兄が帝京高校の熱烈なファンということも後押しとなっています。

「兄は智弁和歌山との試合(2006年夏の甲子園準々決勝・13対12で智弁和歌山が帝京に逆転サヨナラ勝ちを収めた大乱戦)を見て、帝京のファンになったんです。僕が帝京に行くことが決まって、帝京のことをいろいろと教えてくれました。厳しいイメージがあったみたいで、『ついていけるんか?』と心配してくれました」

sportiva

高校時代
高校では小松選手は学校近くのアパートで1人暮らしをしています。
食事も、雑務も全て自分1人でやっているそうです。
野球の練習だけでもヘトヘトになるのに、その上、家事もこなすなんて、並大抵の大変さではないですね。
そういうところが小松選手の精神的な強さに結びついているんでしょうね。

帝京史上初の「1年生二遊間」

小松選手は1年夏からセカンドのレギュラーを獲得。
同級生のショート・沢石淳平選手と帝京史上初の「1年生二遊間」として、夏の東東京都大会に出場し、ベスト4入りに貢献しました。

1年生の冬には1年生でただ一人、東京都選抜に選ばれ、キューバ遠征に参加。
慣れない木製バットを使ったことによって、バッティングに柔軟性と力強さが見られるようになっていきました。


2年夏の東東京都大会では準々決勝で日大豊山0対1で敗れ、ベスト8。

2年秋の東京都大会では関東第一日大三、創価高校などの強豪校を次々と破り、決勝進出を果たしています。

プレースタイル

小松選手はとても身体能力の高いセカンドです。
1年生のころは守備が注目されることが多かったですが、1年冬のキューバ遠征で木製バットを経験したことによって、バッティングも急成長をみせています。

帝京前田三夫監督からも
「プロ入りした選手たちと比べても遜色ない」
と高い評価を得ています。
遠投100メートル。
50メートル6秒3。

帝京高校 小松涼馬 ホームラン 5回裏 2019年10月26日(土)秋季東京都高校野球大会[3回戦関東第一戦]

まとめ

長らく低迷が続いていた帝京高校ですが、甲子園まであと少しのところまで来ています。
弟が中心選手として強い帝京を復活させるなんて、帝京ファンのお兄さんはたまらないでしょうね!
2020年は甲子園を舞台に小松選手の活躍を見せてほしいものです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする